『NO.6』 #7、読了 - sailing day

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『NO.6』 #7、読了  

NO6-7.jpg決して開くはずのない矯正施設の扉が、ついに開かれた。目指すは、沙布が囚われている最上階!
NO.6の兵士との壮絶な闘いの末に、紫苑とネズミが目にしたものは…。


NO.6 #7 / あさの あつこ
単行本:194ページ
出版社:講談社
発売日:2008/10/10
価格:¥998


ついに敵の本陣に潜入しました! 今回はNO.6の兵士との闘いがメインかなー。適当なネタバレ感想は続きでどうぞ▼
この物語は感情移入できる主要人物がいないので時々話がよく分からなくなることがありますw 紫苑もネズミもイマイチ理解できないトコが多い。ネズミがツンデレっぽくて、紫苑が天然でBLっぽいからかなぁw
緊張しなきゃいけない場面でも全然違うこと考えてたり、過去を思い出してたりして、2人とも「大物」だと思います(´w`)

沙布は「男」から"エリウリアス"とか"女王"とか言われてますね…。あの白衣の男と同一人物かな? どことなくキモい印象ですねw
イヌカシと力河のやりとりが不必要に長い気がしたけど、何かの伏線なのかなー? イヌカシがなんだかんだ言いながらシオンを可愛がってて嬉しいな^^

頭の上半分をプラスチックの容器に変えられた"サンプル"は想像しただけで恐ろしい; その側で談笑してた人達の神経が分からんわw はわわ
NO.6の兵士たちと闘ってるネズミが意外と善戦してますね。NO.6の兵士は実践不足なのかしら?? 治安局の羅史さんが再登場したと思ったら、撃たれちゃいましたね。しかも紫苑に!!
ギリギリのところで撃つのを止めるかと思ったけど、撃っちゃったかー…。紫苑の行動に涙を流すネズミが印象的でした。ネズミは紫苑に対して複雑な感情を持ってるからねぇ。

警備システムはどうして反応しなかったのか、最上階へあがるエレベータがなぜ使えるのか、この辺りはまだ謎ですね…。まず紫苑とネズミ、どっちを招こうとしてるのか分からない。もしかして2人とも必要なのかな。
最上階にいた女の人も重要人物なの? 透明な柱に入れられてる脳って人間の脳なの? 最後に沙布が登場してるけど、無事なのかな? あの男が言ってる「アレが覚醒する」って何のこと?
あぁ~分からん事だらけw さっさと続き読もう…(゜ω゜ )

【目次】
1  最後の抱擁を
2  人間の心が
3  理性という武器
4  悲しいかい
5  不実な歓び
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