2008年05月30日 - sailing day

sailing day

『ボーン・コレクター』、読了  

ボーン・コレクター骨の折れる音に耳を澄ますボーン・コレクター。すぐには殺さない。受けてたつは元刑事ライム、四肢麻痺―首から下は左手の薬指一本しか動かない。だが、彼の研ぎ澄まされた洞察力がハヤブサのごとく、ニューヨークの街へはばたき、ボーン・コレクターを追いつめる。

ボーン・コレクター / ジェフリー・ディーヴァー (Jeffery Deaver)
単行本:471ページ
出版社:文藝春秋
発売日:1999/09
価格:¥1,950


気合入れてハードカバーで買ってしまったために通勤途中に持ち歩くには重いし…と、気付いたら丸3年読破出来てなかったこの本をお風呂で毎日読み続けて1ヶ月…やっと読み終わった!!ワーイワーイヽ(*´∀`*)ノ
リンカーン・ライムシリーズの記念すべき第1作目。上下2段の文章はさすがに読むのが大変だった。

映画版では介護士が女の人だったよね~?なんで映画化する時って微妙にそういう設定変えちゃうんだろ。トムの方が良いじゃんねぇ。映画見てから小説読んだから、ライム=デンゼル、アメリア=アンジーのイメージで読んでたけど、原作のライムって黒人ではない設定?よく分かんないな…。

お話はいわゆる連続猟奇殺人事件だけど、本当に最後まで犯人が分からなかったなー。まぁ予測出来る人ではあったけど、お風呂で読んでるとどーも考えがまとまりにくいw
お風呂で推理小説は向いてないかな…と言いつつ今度読み始めたのは松本清張の『点と線』。松本清張って今まで手出してなかったんだけど、すごく読みやすい感じで好き。さすがに古い小説だから電報打ったりとか時代感が出てたりするけどね。読み終わったらまた感想書きまーす。

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