読書メーター - sailing day

sailing day

2017年9月 読了本/読書メーター   

9月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5,064
ナイス数:323

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)感想
山崎順慶が鳩の世話、二海堂に花届ける。零と川本家で甘味処へ。将科部の新人王のお祝い、新生将棋部(先生ばっか)の誕生。櫻井七段の山セラピー。ひなの担任が学年主任に変わり、本格的にイジメ問題に取り組む。ひなちゃんの周りの空気がやわらかい。宗谷名人と盛岡で記念対局。宗谷名人、耳聞こえてない?
読了日:09月01日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)感想
宗谷名人との記念対局の続き。新幹線が台風のため仙台で止まり、零は宗谷を連れ近くのホテルへ。会長から電話。将棋さえ鬼のように強ければ、かえって周りは「さすが天才」と勝手に解釈…。半熟玉子の研究、二海堂の復帰。棋匠戦で柳原棋匠と島田八段の対局。皆の期待を背負って戦い続ける柳原棋匠のしぶとさ。島田さんに勝ってほしい気持ちもあったけど、柳原さんが永世棋匠になれて良かった。ひなはちほちゃんに会いに行き、彼女が作った梅シロップで夏祭りの冷やし白玉シロップを作る。
読了日:09月01日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想
学年主任といじめっ子・高城の話し合い。将科部の流しそうめん。ひなの受験勉強と甘やかしうどん。零ちゃん張り切ってる。高橋くんが四国の高校へ行くと聞いて、ひなが入試前に熱を出す。ひな無事合格。零は久々に養父と会う。来期は2人ともB2。もんじゃ焼き屋で高橋くんとごはん。ひな髪を切る。横溝さんと死神・滑川さんの対局。宗谷と土橋九段の名人戦。負けたことより新しい研究ができるのが嬉しそうな土橋さん。
読了日:09月01日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)感想
ひなが高校で新しい友達(つぐみ)を作る。零は嫉妬で将棋部入部希望者を負かし、昼食もダッシュで邪魔しに行く。久々に幸田家を訪れ、養母とお茶。将棋会館で免状書いてる宗谷さん、会長に子供扱いされてて可愛い。零は順位戦で入江さんと対戦。冷やしあめとウイスキー。川本三姉妹の父親(誠二郎)登場。一緒に暮らそうと。そして零の突然の告白。「大丈夫 これから時間をかけて説得します」…説得できるかな?笑
読了日:09月02日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)感想
「婚約」を必死で調べる零と、演技だと信じきってるひな。先生と野口先輩も参加して、川本家で手巻き寿司。零は大阪で藤本雷堂と対戦。雷堂さんの決めつけツッコミが面白すぎる。この対局で川本家の鹿児島招待が決定。日帰りで東京戻って誠二郎と対決。本気の零ちゃん強い。気疲れで倒れてた零と三姉妹は川の字で就寝。あかりさんがしれっと零のズボン脱がしてて笑う。翌日モフバーガーの後、会いに来た父親に無理だと断って餃子パーティー。川本祖父と今後の話をした零は、あかりの伴侶探しを始める。巻末に子供零の「ファイター」収録。
読了日:09月02日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)感想
零があかりの伴侶探し。野口先輩はたしかに素敵。林田先生の株低め。二海堂の愛犬・エリザベスの日常。鹿児島で藤本雷堂と土橋九段の棋竜戦。プールで妻子とキャバ嬢のバッティング。水着のひなを見て赤くなる零が普通の男の子っぽい。ずぶ濡れスミス・松本・横溝のトリオ良い味出してる。あかりとひなが初めて仕事(解説)する零を見る。雷堂の画が強すぎ(笑)タイトル逃しても待ってる奥様が素敵。川本祖父退院。零と滑川七段の対戦。夏祭りに皆が集合。二海堂に呼び出された島田さんとあかりが出会う。島田さんに伴侶フラグ?
読了日:09月02日 著者:羽海野チカ
バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)感想
前半は小倉の小次郎。小次郎と関係してた未亡人を「お義姉様」と呼んでた指南役の楓、女だったのか。ロザリオつけてる。後半は武蔵。吉岡の門下生に斬りかかれたりして、とある村へ。父親の死体を運びやすくするため切ろうとしていた伊織と出会う。田畑を作ろうと耕すが、雨で増水し上手くいかない。
読了日:09月02日 著者:井上 雄彦
バガボンド(35) (モーニング KC)バガボンド(35) (モーニング KC)感想
武蔵は、増水した際に水を逃すための水路を作り始め、村人も協力してくれて成功する。米作りをしている村の変わり者・秀作と知り合う。イナゴの大群に作物を襲われた村の者が秀作の米を狙いに来るが、武蔵が撃退する。武蔵の村もイナゴに襲われ作物がなくなる。小倉細川藩の家老が武蔵に城へ来てほしいと頼むが断る。豊左衛門が腕ずくで連れて行こうとするが、武蔵に木刀で殴られる。
読了日:09月02日 著者:井上 雄彦
バガボンド(36) (モーニング KC)バガボンド(36) (モーニング KC)感想
武蔵は秀作に土を食って違いを知るよう言われる。秀作は村の若者に米を盗まれるが、若者たちを許して村人への炊き出しをさせる。村人も手伝い、武蔵の田んぼ作りが続く。秀作が土地を見て田と畑の部分を分けて耕し、秀作の田の土を分けてもらって土を作る。田んぼ作りは成功するが、収穫までに餓死者が増えたため、武蔵が小倉藩の家老に助けを求める。
読了日:09月02日 著者:井上 雄彦
バガボンド(37) (モーニング KC)バガボンド(37) (モーニング KC)感想
小倉へ行くことと交換条件で食糧をもらい、村人は助かる。沢庵和尚と小倉の家老が宿で再会する。村人は秀作に教えてもらって米を育て、女たちは武蔵のところで刀の練習を始める。豊左衛門は伊織の家に住み、収穫まで待ってほしいという武蔵の見張りをする。徐々に体調を崩していた秀作が収穫直前に亡くなる。収穫を終え、武蔵は小倉へむかう。
読了日:09月02日 著者:井上 雄彦
黒執事(16) (Gファンタジーコミックス)黒執事(16) (Gファンタジーコミックス)感想
寄宿学校編の続き。読むのが久々すぎて、登場人物をなかなか把握できず。紫寮でボヤ騒ぎを起こすも、探しているデリック達は見つからず。絶対権力者の校長は誰なのか? 伝統のクリケット大会で選ばれた選手だけが真夜中のお茶会に参加できる。万年最下位の青寮だが、シエル父の時代に一度だけ優勝経験がある。お茶会に呼ばれるため、シエルはクリケット大会に出場。最初の対戦相手・赤寮を下剤入りパイで途中棄権させ、緑寮との決勝へ。
読了日:09月03日 著者:枢 やな
黒執事 (17) (Gファンタジーコミックス)黒執事 (17) (Gファンタジーコミックス)感想
セバスチャンは校長を追うが、神出鬼没のうえ腕を掴んだ瞬間消えてしまう。緑寮とのクリケット試合は、シエルの考えた反則スレスレの作戦で青寮が優勝。優勝のボートパレードをした後、真夜中のお茶会へ。お茶会にデリックが姿を現わすが、様子がおかしくグリーンヒルに噛みつく。デリックは監督生に殺され、暁(アウローラ)学会によってゾンビ化していた。セバスチャンは校長が葬儀屋だと気付く。
読了日:09月03日 著者:枢 やな
黒執事 (18) (Gファンタジーコミックス)黒執事 (18) (Gファンタジーコミックス)感想
目安箱に届いた「監督生に捧ぐ詩」から監督生たちがデリックのいじめ現場を発見。デリックは他人の才能を取り上げる卑劣な人間だったため、グリーンヒルが撲殺。グルだった副校長と寮生も殺されゾンビになっていた。シエルを助けることを優先したセバスチャンは葬儀屋を取り逃がす。監督生たちは放校処分。女王様はゾンビを味方にしようとしてる? 怖い。シエルの店視察と使用人の買い物。葬儀屋の遺髪入れにシエル祖母の名前。オペラ歌手を助けて香水の販促に利用。ドイツで起きた不可解な死亡事件を調査するため人狼の森へ。領主登場。
読了日:09月03日 著者:枢 やな
黒執事(19) (Gファンタジーコミックス)黒執事(19) (Gファンタジーコミックス)感想
領主・サリヴァンの館に宿泊。領主様、どこから得た知識か知らないけど攻めてくるね(笑)深夜に森で人狼を見た後、肌が腫れ鼻血が出たため領主に助けてもらう。解毒中にシエルの過去回想。捕虜?時代に仲良かった子が殺された? 一時的に失明したシエルはセバスチャンを拒み、フィニがお世話。セバスチャンはシエルの治療が終わるまで領主の執事になる。フィニの回想。研究所で処分されそうになり逃げたのをシエルが拾ったので感謝している。人狼がシエルを襲いに来るが、フィニが追い返す。館の地下施設で人狼と領主が集って何かの儀式。
読了日:09月03日 著者:枢 やな
黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)感想
セバスチャンから届いた植物を英国側で解析し、女王様の手紙が届く。スネークの蛇が村の女から人狼の匂いがすると言う。外の世界を見たいという領主を断りつつも抱きしめるヴォルフ。セバスチャンが荒療治で魂を食べようとし、シエルは正気に戻って手紙確認、真相に気付く。領主が究極魔法を完成。シエルとセバスチャンが領主を外へ誘い出す。地下奥の施設で毒ガスSuLIN(=究極魔法)を作っていることが判明。ババ様は領主の実母。毒ガスの研究者で天才の育成計画のため狼の谷を作り娘を利用した。シエルは領主を連れて逃げる。
読了日:09月03日 著者:枢やな
黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)感想
シエルと話し、領主は生きて挑みたいと言う。一方、セバスチャンは人狼を倒し、ババ様を毒ガスで殺して城を燃やす。ここら辺のセバス、強いし色っぽい。村の女は全員軍人で領主を殺しに来る。シエルと領主は服を入れ替えて逃げる。タナカさん、まさかの日本刀使い。渋い! シエルがヴォルフに殺されそうな時にディーデリヒ(シエル父の友人で激太りしてる)が助けに来る。戦車とドイツの死神2名登場。汽車で逃げる領主を守って「あなたは魔女なんかじゃない 普通の女の子です」っていうヴォルフが泣ける。
読了日:09月03日 著者:枢やな
プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)感想
★3.5。 極道小説家の木戸孝之介は、叔父に誘われ彼が経営する任侠団体専門のホテルを訪れる。他の宿泊客として定年を迎えた夫婦、自殺希望の家族、謎の旅人など。孝之介の母と駆け落ちしたのは番頭の黒田、偶然泊まってた旅人は清子の元夫。1作目の印象では孝之介はDV気のある変人、仲蔵おじは人情オーナー、従業員は外国人や元有名ホテルマンなど変わり者揃いだが性格は良さげ。外国人の仲居にも日本人レベルのお給料あげる仲蔵おじ男前。自分で殺すのは気が進まないけど、死体片付けるのは平気とか「まぁ確かに」って感じ。
読了日:09月08日 著者:浅田 次郎
パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
★3。はじめの一歩、当たり屋、トシ&シュン、パーマネント神喜劇を収録。縁結びの神様が主人公で、彼を取材する「ちはやふりー」など他の神も登場。一人称の文章は読みづらくて時間がかかった。上級神様を気にしつつも、ここぞという時は自分の信念を守る神様がかっこよかった。バベル九朔とかのこちゃんの家族(弟が誕生)が出てきて、万城目ファンには嬉しい計らい。近年は地震が多いのでどこをモデルにしたのかな〜と考えながら読んだ。
読了日:09月12日 著者:万城目 学
カブキブ! 6 (角川文庫)カブキブ! 6 (角川文庫)感想
★3.5。 お祭りでヤジを頼んだのは誰か?黒幕探しからクロとトンボが気まずい関係に。演劇部とカブキ部のいざこざ〜決着。文化祭の公演直前にクロが行方不明に。 芳先輩は男からも人気あって、それでカブキ部が恨まれ妬まれ?たけど、結局協力してもらえて良かった。トンボは良い子だなぁ。存在感が増した。渡子は何がしたいのやら。トンボが好きなわけではなかったのね?! キリコ先輩から芳先輩への呼び出しは、どう考えても罠っぽいんだから行かなきゃいいのにと思ってしまう。早く毛抜が観たい。
読了日:09月12日 著者:榎田 ユウリ
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
★3.5。 太宰治の『晩年』をめぐり取引に訪れた道具商・吉原は、お礼として『人肉質入裁判』という古書を残していく。 メインはシェイクスピアのファースト・フォリオを巡るお話。その他、栞子さんの母方の祖母の家族と会う、篠川家の金銭状態など。吉原ほんと嫌な奴。現存するものそれぞれサイズや装丁が違うらしいから、内包されてるのは予想できた。取引金額が大きいので、振り市ではドキドキした。大輔くん最後にけじめのプロポーズ。ビブリアで働きだして事件起こりすぎたけど、結婚するまでの期間短いな。番外編をのんびり待ちます。
読了日:09月16日 著者:三上 延
かがみの孤城かがみの孤城感想
★3.5。 不登校になったこころは、自室の光る鏡をくぐり不思議な世界の城に入る。同世代の男女と出会い、オオカミさまの指示で願いを叶える鍵を探し始めるが…。 学校・親との問題を抱える7人の子供が城で徐々に仲良くなり、現実世界で助け合うため会おうとするも会えず…。曜日ズレの時点でそれぞれの年代が違うことは分かった。こころの物語だと思っていたけど、理音と亡姉の物語でもあったんだな。城がドールハウスと分かりスッキリ。喜多嶋先生=アキという結末には驚いた。こころやウレシノも顔で気づかなかったんだろうか。
読了日:09月18日 著者:辻村 深月
AX アックスAX アックス感想
★4。 殺し屋・兜は、普段は文房具メーカーの営業マン。恐妻家で息子には不憫がられているが、本人は幸せだと思っている。医者の紹介で行う仕事は、家族のためにも引退を考えているが…。 妻への気遣いがすごくて疲れそう。魚肉ソーセージ食べたくなる(笑) 不遇の子供時代を過ごして殺し屋になったが、平和な家庭を築けた。引退を考えるも、真っ当に生きていくことを許さない医者のせいで計画はうまくいかず自殺した。でも家族に好かれていたし、10年後には医者に文字通り一矢報いれた。息子の気持ちを考えるとしんみりする。
読了日:09月18日 著者:伊坂 幸太郎
君が夏を走らせる君が夏を走らせる感想
★4。 不良の集まる高校に通う16歳の大田は、先輩に子どもの面倒をみるバイトを頼まれる。初日は大泣きされて困り果てるが…。大田本人は「俺のような子になっては困る」と散々言っているけど、偏見も人見知りもなく他人と話せるし、面倒見が良くて料理もできる。子守を頼んだ先輩は正解だと思う。公園で知り合ったお母さんたちが優しかった。今後の目的も見つけられたみたい。別れは寂しいけど、今後もきっと会えると思う。中学時代の大田が登場する「あと少し、もう少し」をもう一度読みたい。
読了日:09月26日 著者:瀬尾 まいこ

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2017年8月 読了本/読書メーター   

8月の読書メーター
読んだ本の数:113
読んだページ数:20,311
ナイス数:207

青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)
読了日:08月01日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 2 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 2 (ジャンプコミックス)
読了日:08月01日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 3 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 3 (ジャンプコミックス)
読了日:08月01日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 4 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 4 (ジャンプコミックス)
読了日:08月01日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 5 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 5 (ジャンプコミックス)
読了日:08月01日 著者:加藤 和恵
どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)感想
★3。 岬先生の高校時代のお話。ちょいちょい描写がクドイ。1作目などの雰囲気を覚えてないけど、岬先生ってここまで変わった性格でしたっけ。音楽クラスの生徒が皆レベル低そうだし、岬父は頑固だし、読んでいて気分悪かった。耳の件は不運が重なってしまって残念。語り手の鷹村が、好きな子が犯人だったため最後まで隠してたという結末でがっかり。岬先生の様に割り切れる人はいいけど、私は友達続けられないと思う。最後に鷹村の職業=作家(中山七里)と判明。過去作品を友達の目から見た岬先生と思って読むと新たな発見あるのかな。
読了日:08月02日 著者:中山 七里
青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 8 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 8 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)
読了日:08月02日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 11 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 11 (ジャンプコミックス)
読了日:08月03日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 12 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 12 (ジャンプコミックス)
読了日:08月03日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 13 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 13 (ジャンプコミックス)
読了日:08月03日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 14 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 14 (ジャンプコミックス)
読了日:08月03日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 15 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 15 (ジャンプコミックス)
読了日:08月03日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 16 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 16 (ジャンプコミックス)
読了日:08月04日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)
読了日:08月04日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)
読了日:08月04日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 19 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 19 (ジャンプコミックス)感想
1〜19巻まで再読。メフィスト=サマエルとか、雪男とルシフェルの邂逅とか、完全に忘れてる場面多すぎて自分でビックリした。ライトニングが結構怖い。連続して読むと頻繁に事件が起きてて、燐たちタフだなーと思った。
読了日:08月04日 著者:加藤 和恵
十二秘色のパレット 第1巻 (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 第1巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月05日 著者:草川 為
十二秘色のパレット 第2巻 (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 第2巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月05日 著者:草川 為
十二秘色のパレット 第3巻 (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 第3巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月05日 著者:草川 為
十二秘色のパレット 第4巻 (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 第4巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月05日 著者:草川 為
i(アイ)i(アイ)感想
「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ「え」と声を出した、ワイルド曽田アイ。その言葉はアイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる…。 主人公は、アメリカ人と日本人の夫婦の養子になったシリア出身のアイ。裕福な家庭に育ったことに違和感と申し訳なさ(?)を感じながら生きている。アイの感情はまぁ理解するけど、基本甘えた性格で共感できないので、段々読むのが面倒になった。親友のミナが良い子だったのと、夫のユウが意外と素敵な人で良かった。
読了日:08月06日 著者:西 加奈子
十二秘色のパレット 第5巻 (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 第5巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月06日 著者:草川 為
十二秘色のパレット 第6巻 (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 第6巻 (花とゆめCOMICS)感想
久しぶりに全巻再読。南国オパルの温暖な気候とのんびりした雰囲気がとても良い。パレットの先生も生徒も頭に鳥乗せてて、ほのぼのする。そしてやっぱりグエル先生は可愛い。セロ×グエル先生は大好きなカップル。
読了日:08月06日 著者:草川 為
龍の花わずらい 第1巻 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 第1巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月07日 著者:草川 為
龍の花わずらい 第2巻 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 第2巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月07日 著者:草川 為
龍の花わずらい 第3巻 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 第3巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月07日 著者:草川 為
龍の花わずらい 第4巻 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 第4巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月07日 著者:草川 為
龍の花わずらい 第5巻 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 第5巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月08日 著者:草川 為
龍の花わずらい 第6巻 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 第6巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月08日 著者:草川 為
龍の花わずらい 第7巻 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 第7巻 (花とゆめCOMICS)感想
久しぶりに全巻再読。思ってた以上にクワンの黒い色気がすごいし、セリフも結構どぎつい。最初に読んだ時はクワン派の気持ちで読んだけど、今回はルシン派で読みました。ルシンの誠実さと不憫さに思わず涙が(笑) この終わり方でちょうど良かったんじゃないかな。
読了日:08月08日 著者:草川 為
今日の婚のダイヤ (花とゆめCOMICS)今日の婚のダイヤ (花とゆめCOMICS)感想
★4。都合で「今日の恋のダイヤ」より先に読了。女子力高くて理想も高い豊川さんが、地味なクジ男と出会って…というお話。モブ顔なのが残念だけど、駆け引きしないな久慈さんは信頼できるし、豊川さんにぴったり。いざという時はビシッと言うし。
「弱くてもいいじゃないですか」〜「そういうとこはむしろ強いと思う」の会話が笑えた。ダイヤの他カップルのその後も少しずつ見られて満足。
読了日:08月09日 著者:草川為
キスよりも早く 第7巻 (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 第7巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月09日 著者:田中 メカ
キスよりも早く 8 (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 8 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月09日 著者:田中メカ
キスよりも早く 9 (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 9 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月09日 著者:田中メカ
キスよりも早く 10 (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 10 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月10日 著者:田中 メカ
キスよりも早く 第11巻 (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 第11巻 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月10日 著者:田中 メカ
キスよりも早く 第12巻 (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 第12巻 (花とゆめCOMICS)感想
★3。 ずっと読み忘れていたので、7〜12巻まとめ読み。途中、ブンちゃんの方から責めていったりと色々あったけど、結局卒業するまで口にはキスせず。籍も入れてなくて、卒業してからきちんと結婚式してた。個人的に翔馬は邪魔者だったけど、メグはお気に入りでした。尾白父がどういう権力で先生を離島に異動させたのか謎だった。巻末で10年後の様子も見れて良かった。
読了日:08月10日 著者:田中 メカ
人は見た目が100パーセント(1) (KCデラックス BE LOVE)人は見た目が100パーセント(1) (KCデラックス BE LOVE)感想
★3。 ドラマの原作なので、気になってレンタル。各話が短い。面白いんだけど、國木田さんがいない…! 國木田さん見たさに借りたのに。2巻以降は分からないけど、1巻では3人が研究所で仕事終わりにビューティー研究してました。
読了日:08月10日 著者:大久保 ヒロミ
裸足でバラを踏め 8 (マーガレットコミックス)裸足でバラを踏め 8 (マーガレットコミックス)
読了日:08月10日 著者:上田 倫子
裸足でバラを踏め 9 (マーガレットコミックス)裸足でバラを踏め 9 (マーガレットコミックス)感想
★2.5。 読み忘れていたので、8〜9巻まとめ読み。最初は爽やかな人だったはずなのに、いつから望さんはここまで壊れたんだろう。9巻後半でいきなり望と純は兄妹だったことが判明。結婚はできないけど、絆はあると納得して美卯と子作りしてる望の心境が理解できない。美卯の心境も謎。作者のあとがきもある意味怖い。まぁ一応、みんな幸せになったので良かったのかな?
読了日:08月10日 著者:上田 倫子
テガミバチ 19 (ジャンプコミックス)テガミバチ 19 (ジャンプコミックス)
読了日:08月10日 著者:浅田 弘幸
テガミバチ 20 (ジャンプコミックス)テガミバチ 20 (ジャンプコミックス)感想
★3。 読み忘れていたので、19〜20巻まとめ読み。首都からきた使者=プマのクーちゃんがなんだか怖い。普通の青年ヘッド・ビーから心病んでこの変化…。ラルゴやノワール等、ほぼオールキャストがアカツキに集結。かっこいい部分は全部ジギーさんが持ってった。鎧虫スピリタス倒して、ラグとニッチが太陽?光?になり、ノワールはラグみたいな「テガミバチ」になりたい…と。なぜかシルベットは立てるようになった模様。ザジは最後までラグを子猫ちゃん呼び。フワッとした終わり。
読了日:08月10日 著者:浅田 弘幸
世界で一番悪い魔女 1 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 1 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月10日 著者:草川為
世界で一番悪い魔女 2 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 2 (花とゆめCOMICS)
読了日:08月10日 著者:草川為
世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)感想
★4。 1〜3巻まとめ読み。悪名のために教授のボディーガードを引き受けた魔女・クインタのお話。あいかわらず作者の絵が好みでニヤニヤ。今作ではお供の魔角類がとても可愛い。それぞれ隠していることがあるので、もどかしい。3巻で教授の研究内容は判明。早くもクインタが教授を好きになってるけど、しばらくは終わらないよね? いつも本気で目開いてない感じの、余裕かましてる教授が良い。(褒めてます)
読了日:08月10日 著者:草川為
うしおととら (1) (少年サンデーコミックス)うしおととら (1) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月11日 著者:藤田 和日郎
今日の恋のダイヤ (花とゆめCOMICS)今日の恋のダイヤ (花とゆめCOMICS)感想
★4。 見知らぬ4人が空港を行き交う一瞬に影響を与え合い、前に進んでゆく連作オムニバス。どれも良いけど、1作選ぶとしたらやっぱり武士の鈴懸さん。一宮さんも素敵だし。勇気を出して踏み出すお話ばかりなので、スッキリ読めました。
読了日:08月11日 著者:草川為
うしおととら (2) (少年サンデーコミックス)うしおととら (2) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月11日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (3) (少年サンデーコミックス)うしおととら (3) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月11日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (4) (少年サンデーコミックス)うしおととら (4) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月11日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (5) (少年サンデーコミックス)うしおととら (5) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月12日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (6) (少年サンデーコミックス)うしおととら (6) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月12日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (7) (少年サンデーコミックス)うしおととら (7) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月12日 著者:藤田 和日郎
はぴまり~Happy Marriage!?~ (7) (フラワーコミックス)はぴまり~Happy Marriage!?~ (7) (フラワーコミックス)
読了日:08月12日 著者:円城寺 マキ
はぴまり~Happy Marriage!?~ (8) (フラワーコミックス)はぴまり~Happy Marriage!?~ (8) (フラワーコミックス)
読了日:08月12日 著者:円城寺 マキ
はぴまり~Happy Marriage!?~ (9) (フラワーコミックス)はぴまり~Happy Marriage!?~ (9) (フラワーコミックス)
読了日:08月12日 著者:円城寺 マキ
はぴまり~Happy Marriage!?~ 10 (フラワーコミックスアルファ)はぴまり~Happy Marriage!?~ 10 (フラワーコミックスアルファ)感想
★2.5。 読み忘れていたので、7〜10巻まとめ読み。とにかくよくケンカするので、読んでて疲れた。それが「二人の辿りついた夫婦の形」だそうなので、文句言えないけど。携帯忘れて焦って怪我したり、仕事頑張りすぎて倒れたり、元恋人を犯人扱いしたり、夫婦ケンカのせいで仕事ミスしたり、人としてどうなのよと思う場面がチラホラ。父親と仲直りできたのは良かったし、嫌がらせしてた犯人(理の母)は分かって良かった。
読了日:08月12日 著者:円城寺 マキ
うしおととら (8) (少年サンデーコミックス)うしおととら (8) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月13日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (9) (少年サンデーコミックス)うしおととら (9) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月13日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (10) (少年サンデーコミックス)うしおととら (10) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月13日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (11) (少年サンデーコミックス)うしおととら (11) (少年サンデーコミックス)感想
★4。 1〜11巻まとめ読み。妖怪・とらを獣の槍から解放したうしおは、母親の秘密を知るため旭川へ向かう。 うしおは人が良いので、自分の体は顧みずどんどん人助けする。その結果、獣化してしまう。関係者の女性たちがくしで髪をすくため旭川へ集まる。勇・小夜・礼子も呼ばれるのね。イズナが結構活躍してくれててありがたい。
読了日:08月13日 著者:藤田 和日郎
世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)感想
★4.5。 屋敷ごと見知らぬ土地に飛ばされたクインタたちは、空いた時間を利用して近くの村へ石探しに行くが…。回想のエマが可愛い。自分の興味を検証したり、無意識に嫉妬したり。教授が可愛くなってきました。足キスはあっさりスルーされたのかと思ったけど、教授の妄想だったのか。クインタの過去も分かり、お互い相手には見せない気持ちが育ってきて面白い。ジュード&パメラは何を企んでるのかな。続きが楽しみ。
読了日:08月16日 著者:草川為
パラレルワールド・ラブストーリーパラレルワールド・ラブストーリー感想
★3。 「記憶」のなかで君を愛してる。俺は親友の恋人を手に入れるために、本当の過去でいったい何をしたのか…。 併走する電車でいつも気になっていた女性が、親友の彼女として目の前に現れる。親友に隠れてアプローチする崇史も、どっちつかずの態度を取る麻由子も苦手。最後に辛い記憶を機械で消す決断をする智彦が可哀想すぎて。記憶を操作して辛い記憶を消しても、何かのキッカケで思い出してしまうなら、より苦しむだろう。
読了日:08月19日 著者:東野 圭吾
嫁をやめる日嫁をやめる日感想
★3.5。 夫が市内のホテルで急死し、出張という言葉が嘘だったと分かる。ショックを受けながらも夫の隠された顔を調べはじめた夏葉子。一方、義父母や親戚、近所の住人から寄せられた同情は、やがて監視へと変わってゆき…。 舞台は長崎。監視の目が怖すぎたけど、書類で関係を終わらせてからは良い距離感になった。東京で居酒屋をやってる親(特に父親)がいざという時頼りになって心強かった! 夏葉子の夫が過去の事故で脅迫され、妻が大事だからこそ隠してて夫婦仲も結局うまくいかず…。夫婦関係が冷え切る前に、話せば良かったのに。
読了日:08月20日 著者:垣谷 美雨
うしおととら (12) (少年サンデーコミックス)うしおととら (12) (少年サンデーコミックス)感想
うしおに関係した女性陣が髪をすいて、うしおは人間に戻った。やっぱり麻子が本命ね。洞に入って、時逆について獣の槍の作られた2290年前の中国へ。
読了日:08月22日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (13) (少年サンデーコミックス)うしおととら (13) (少年サンデーコミックス)感想
獣の槍の作られた過程が壮絶。ジエメイさんが槍を作る要素になってたのね。ジエメイ母に優しくしてもらって、うしおが「母親」の温かさを感じて幸せそうにしてる。可愛いし、切なくもある。ギリョウさんの白面のものに対する怨念が強いわー。札幌で雪女の娘の恋愛話。
読了日:08月22日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (14) (少年サンデーコミックス)うしおととら (14) (少年サンデーコミックス)感想
札幌の雪女の娘の恋愛話の続きと、東京へ戻る寝台電車が妖怪に襲われる。
読了日:08月22日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (15) (少年サンデーコミックス)うしおととら (15) (少年サンデーコミックス)感想
寝台列車の続き、麻子の幼なじみがバイクの妖怪に憑かれてる話。ちょいちょい登場する間崎さん(礼子の彼氏だっけ?)がすっかり良い人で、いつもうしおに協力してくれて嬉しい。麻子の「おかえり」も染みる。
読了日:08月23日 著者:藤田 和日郎
失恋ショコラティエ 8 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 8 (フラワーコミックスアルファ)感想
薫子は紗絵子にアドバイスされ関谷と数度食事。オリヴィエとまつりは京都旅行へ。えれなはリクドーさんから「もっとトガっていい」とアドバイスされる。紗絵子は結局夫の元へ帰ることに。爽太はいざという時、思ってること言わず我慢しちゃうタイプだよね。こっちがモヤモヤする。紗絵子さんの感覚?本心?は理解できないから親友にはなれないけど、話したり食事するには面白そうな女子だ。
読了日:08月23日 著者:水城 せとな
失恋ショコラティエ 9 (フラワーコミックスアルファ)失恋ショコラティエ 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
★3.5。 爽太は薫子に叱咤激励されてえれなの元へ行き、えれなと付き合い始める。まつりは友達(元彼が二股かけてた女)に斬りつけられ、それがきっかけでオリヴィエにプロポーズされ結婚。紗絵子さんがわざわざ祖母の家付近の駅まで夫に迎えに来させるあたり、さすがだな抜かりねぇ~と思った。爽太は紗絵子さんに片思い(失恋続き)してる方が合ってるらしい。
読了日:08月23日 著者:水城 せとな
うしおととら (16) (少年サンデーコミックス)うしおととら (16) (少年サンデーコミックス)感想
キリオ登場。初代お役目さまが亡くなる。杜綱兄妹がきて、槍の使い方の特訓など。
読了日:08月23日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (17) (少年サンデーコミックス)うしおととら (17) (少年サンデーコミックス)感想
キリオに獣の槍を奪われたうしおは日輪と、とらは秋葉流とキリオの家(囁く者達の家)に行く。獣の槍が破壊されそうになる。キリオは白面の者の手先に育てられてるけど、意外と性格歪んでないね。
読了日:08月23日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (18) (少年サンデーコミックス)うしおととら (18) (少年サンデーコミックス)感想
獣の槍は溶けたかと思いきや無事だった。白面の使いの斗和子と戦う。その後に運動会の話があって、真由子が脳を吸う妖怪に狙われる話。真由子といる時のハンバーガー食べてるとらが可愛いw 人間に化けたりできるのね。
読了日:08月23日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (19) (少年サンデーコミックス)うしおととら (19) (少年サンデーコミックス)感想
真由子が妖怪(たゆら・などか)に狙われる話の続き。逃げてる途中にウェディングドレス着たりしてて、結構余裕かましてる。真由子の名前を覚えて「誓ってやるぜ」って言うとらが男前すぎた。普通に考えたら強気な麻子より真由子の方が可愛いもんな~。その後はさとりが病気の子の為に、人を襲って眼球を集める話。
読了日:08月24日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (20) (少年サンデーコミックス)うしおととら (20) (少年サンデーコミックス)感想
さとりの話の続き、お正月の話、水乃緒が野放しになっているお下堂さんを退治するため、四国から東京へ来る話。さとりのことでミノルに嘘をついてしまったうしおが、麻子の胸で泣くシーンが印象的。お正月はちゃんと年賀状出してる。お下堂さんは1人に憑くわけじゃないので厄介だなー。
読了日:08月24日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (21) (少年サンデーコミックス)うしおととら (21) (少年サンデーコミックス)感想
お下堂さん退治の続き、西の妖たちが白面に攻撃をしかけるのを東の妖たちと止めに行く話。お下堂さんが水乃緒の中に入った時、迷わず口から引っ張り出すうしおが男前だった。しかも全然意識してないしw 四国に帰る水乃緒に、青鳥軒のお品書きを投げつける麻子に笑った。西の妖怪は見た目若そうで調子に乗ってる感じのやつ多い。東の長は前から異様に鼻が長いと思ってたので、天狗だと分かって納得した。
読了日:08月24日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (22) (少年サンデーコミックス)うしおととら (22) (少年サンデーコミックス)感想
白面の者への攻撃をやめさせるため、西の妖の空屋敷へ。西の妖の長「新野」耳たぶ長ぇ。威吹かっこいい。イズナ可愛い。カマイタチ兄妹は結構強いなー。
読了日:08月24日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (23) (少年サンデーコミックス)うしおととら (23) (少年サンデーコミックス)感想
西の妖が白面の者へ攻撃を仕掛けた話の続き。勝手に攻撃してんじゃねーよって感じだったけど、西の妖もうしおたちを認めてくれて良かった。白面の者がとらに「別の場所でも会うているな」と言ってるけど、過去いつどこで??
読了日:08月24日 著者:藤田 和日郎
東京タラレバ娘(1) (KC KISS)東京タラレバ娘(1) (KC KISS)感想
ドラマ視聴済。早坂さんの誘いが思わせぶりすぎて(笑)まさかのマミちゃん。マミちゃんかよ。世代が同じなので、セリフ等がいちいちツボにハマる。「33女の使えるモンは貯金だけじゃー」とか面白い。KEYへの枕営業で次巻へ続く。
読了日:08月25日 著者:東村 アキコ
東京タラレバ娘(2) (KC KISS)東京タラレバ娘(2) (KC KISS)感想
KEYの墓参り、香の元彼・涼ちゃん&小雪のお相手・丸井の登場。セカンドも不倫も辛いわな。
読了日:08月25日 著者:東村 アキコ
うしおととら (24) (少年サンデーコミックス)うしおととら (24) (少年サンデーコミックス)感想
とらとかがりのおつかい、HAMMR機関の話。とらモテモノテだね~。HAMMR機関が白面の者の体組織を増殖させて暴走、皆が危険な目に遭うっていう最悪の展開。ヘレナが意外と気骨ある人で良かったけど。
読了日:08月25日 著者:藤田 和日郎
東京タラレバ娘(3) (KC KISS)東京タラレバ娘(3) (KC KISS)感想
丸井の入院、脚本のピンチヒッターをマミちゃんに取られる、映画好きなBAR男との出会いなど。LA・LA・LA LOVE SONGからのうれしい!たのしい!大好き。タラ総一郎かわいい。奥田さん、良い人だけどラストの一言が気にかかる。タラレBar面白いわばかやろう。
読了日:08月25日 著者:東村 アキコ
東京タラレバ娘(4) (KC KISS)東京タラレバ娘(4) (KC KISS)感想
KEYの結婚してたことある発言、映画男と別れ、KEYの持ってきた北伊豆ネットドラマ脚本の仕事など。一緒にいて楽しいことは重要。北伊豆までわざわざ撮影見に来てたら好かれてる?と思うよなぁ。いつも3人でつるんでる倫子に「オレはあんたと恋愛できない」というKEYの言い分はよく分かるけど、言葉がドギツイ。だから倫子は何も言えなくなるんだろう。
読了日:08月25日 著者:東村 アキコ
うしおととら (25) (少年サンデーコミックス)うしおととら (25) (少年サンデーコミックス)感想
HAMMR研究機関の話の続き、真由子とキリオのひひ退治、業鬼退治で鏢さん再登場、記者の守矢さん登場。うしおはあいかわらず独特のセンスで絵を描いてる。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (26) (少年サンデーコミックス)うしおととら (26) (少年サンデーコミックス)感想
とらに似た風貌の「字伏」たちがうしおの寺にやってくる。そして鏢の復讐相手・紅煉が登場。字伏=元は獣の槍を使っていた人間ということに衝撃を受けた。とらも!? 鏢さんの人生は壮絶だな…。中学3年になってクラス替え。キリオは真由子の家で暮らしてる。皆がうしおを忘れてしまう。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (27) (少年サンデーコミックス)うしおととら (27) (少年サンデーコミックス)感想
妖たちもうしおととらの記憶を失う。字伏や法力僧は石化。妖たちは新たに獣の槍を作るため、真由子を人身御供にしようと誘拐する。妖を追って攻撃されたうしおたちは、結界のお陰で記憶が残っている小夜に助けられる。真由子の身代わりになった麻子をうしおが身を呈して助ける。紅煉たちが現れ、妖を襲う。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
東京タラレバ娘(5) (KC KISS)東京タラレバ娘(5) (KC KISS)感想
新宿の母の占いからケンカ。小雪が丸井に不倫温泉旅行をドタキャンされ、3人が再集合。結婚式の招待状でゴタゴタ、KEYと映画監督が出会い、香の妊娠疑惑で次巻へ。
読了日:08月26日 著者:東村 アキコ
うしおととら (28) (少年サンデーコミックス)うしおととら (28) (少年サンデーコミックス)感想
河童が麻子のヤケド治療。紅煉と戦ううしおととらを見て、東の長が「まさに 二体で一体の妖」と評する。真由子はお役目様として白面の者の結界を張りに行く。うしおは警察に追われるが、記者の守矢の車で逃げHAMMRの元研究者の所へ行く。途中、秋葉が襲撃して来て「白面の方についた」と言われる。偽ジエメイの言葉に騙された自衛隊などが岩の柱の破壊に向かう。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (29) (少年サンデーコミックス)うしおととら (29) (少年サンデーコミックス)感想
うしおはHAMMR元研究者お手製の鎧をもらい、とらには字伏たちが鎧代わりについて行く。自宅を出る前に宝物を並べ、とらと出会った時を再現。礼子に絵を届ける。とらと秋葉が対決。ヤケドの麻子は助けてくれた片山たちと一緒にうしおの寺へ。麻子はHAMMRのキルリアン振動機を届ける体で、うしおに会いに沖縄へ行く。うしおの窓越しの告白が辛い。秋葉もどうしてこんな風になってしまったのか。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (30) (少年サンデーコミックス)うしおととら (30) (少年サンデーコミックス)感想
とらと秋葉の対決の続き。できれば殺したくないとらと、うしおの目をまともに見られず、白面の方に行ってしまった秋葉。最期に本音を聞けて良かった。ウンディーネの操縦士さんが協力的。そして、うしおと母の再会、白面の者の復活、光覇明宗の法力僧の復活。うしおも母のことが絡むと感情的に動く。秋葉の死を知り、とらに「あばよ、バケモン」。後ろを向いてとらの顔見れば、とらの辛い気持ちも分かっただろうに。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (31) (少年サンデーコミックス)うしおととら (31) (少年サンデーコミックス)感想
白面の者に刺さった獣の槍が粉々に砕け散る。キリオは時逆・時順によって見てきた白面の者ととらの因縁を真由子に話す。約3千年前、白面の者が偶然その日に生まれたシャガクシャの肩に憑いた。彼の長年の憎悪が積もり、守りたいと思っていたラーマたちを殺されたのを機に、肩から白面の者が誕生した。シャガクシャの体も白面の者と同じで、不死となった。その400年後、シャガクシャは獣の槍を手に入れ、魂を吸い取られ、とらになった。獣の槍の破片が降り注ぐ。とらの過去物語が、なぜかうしおにも見えるのが便利~。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (32) (少年サンデーコミックス)うしおととら (32) (少年サンデーコミックス)感想
白面の者は都市を破壊して回り、とらの対決する。獣の槍の破片が脳内の婢妖を破壊し、皆にうしおととらの記憶が戻る。小夜は冥界の門を開けて死者の協力者を呼び、守矢はテレビ放送で呼びかける。とらは白面に噛まれ気絶。うしおの声に応えて破片がとらに集まり、新しい獣の槍が口から帰ってきた。とらの「背中が…スースーしやがる… わしはこんなに弱かったかよ!!」、うしおの「ホントは腕一本くらい喰わしてやりてえんだけど…」と血を飲ませるのが印象に残った。あと、鏢さんの復讐は壮絶だった。体に符をぬい込むとは。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (33) (少年サンデーコミックス)うしおととら (33) (少年サンデーコミックス)感想
少し弱気になったとらの前に真由子が現れ、髪をすく。ここのやりとり泣ける。白面の者を結界に追い込んで戦う。白面の目はいつも下から睨めあげてる「嫉妬の目」。とらは槍を自分の体に刺して気配を消させてから、白面の者を刺す。
「おまえは…オレを喰うんだろォ!」に対して「もう…喰ったさ。ハラァ…いっぱいだ。」笑顔で消滅したとら。引き際綺麗すぎ(泣) ジエメイ兄妹の魂を貰い、うしおは獣にならず、日本の地盤は妖が石となって支える。紫暮父さん、助けに来るタイミング良すぎた~。各所で頑張る人たちに惚れぼれ。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
うしおととら (外伝) (少年サンデーコミックス)うしおととら (外伝) (少年サンデーコミックス)感想
妖今昔物語(無表情の姫と護衛ととら。平安時代のとらは若い印象)。桃影抄~符咒師・鏢(鏢の特訓。鏢がいつも名前を言わない理由は、桃花源に置いてきたから)。里に降る雨(紫暮と須磨子の出会い。紫暮の16年前からの老けるスピード。須磨子さん可愛い)。雷の舞(源義仲と巴ととら。とらは尼に化けて自分の偽物を退治)。プレゼント(うしおのクリスマス。偶然知り合った子にプレゼント全部あげちゃう)。永夜黎明(草太郎ととらの戦い。人身御供になったみさををとらが助ける。草太郎を人のままでいさせるため、わざと獣の槍に刺される)。
読了日:08月26日 著者:藤田 和日郎
東京タラレバ娘(6) (KC KISS)東京タラレバ娘(6) (KC KISS)感想
香の妊娠疑惑、小雪が丸井の自宅にお泊まり、マミちゃん浮気、呑んべえでの打ち上げから早坂さんとデートwith KEY。ドラマと原作、ちらほら違って面白い。涼ちゃんも結構なクズだな。丸井の姉が部屋に入ってくるのか。
読了日:08月26日 著者:東村 アキコ
東京タラレバ娘(7) (KC KISS)東京タラレバ娘(7) (KC KISS)感想
KEY込み食事からのホテル。物件探し、KEY嫁との馴れ初めから行方不明まで。KEYの一切空気読まずに乱入してるトコすごいわ。それに対応する早坂さんが大人。「早いとこ次に進みましょう」その通り。歳の差15?予想以上だった―。
読了日:08月26日 著者:東村 アキコ
東京タラレバ娘(8) (KC KISS)東京タラレバ娘(8) (KC KISS)感想
KEYの見つかった北伊豆へ。KEYに直接好きなのか聞いてキスされ、過去回想へ。元妻に似てるから好きになった…ほぉ。マミちゃんは都会の子で19歳?だけど、免許持ってて高速3時間飛ばして運転するとは、本当にできる子だな。私から見るとKEYは普通に苦手だけど、倫子にとってはタイプなんだろうなー。早坂さんがもったいないぞ。
読了日:08月27日 著者:東村 アキコ
脳内ポイズンベリー 4 (クイーンズコミックス)脳内ポイズンベリー 4 (クイーンズコミックス)感想
越智さんの実家→留守。越智さんの実家訪問2回戦の日に早乙女がやってきて、約束反故にして早乙女宅へ。どう考えても、人としてやってはダメなことだろう?気付けいちこ。よく泣けたな。早乙女といると、地雷踏まずに話すのがしんどそう。続きそうにないなー。
読了日:08月27日 著者:水城 せとな
脳内ポイズンベリー 5 (クイーンズコミックス)脳内ポイズンベリー 5 (クイーンズコミックス)感想
早乙女ルールを細かく作り、ポジティブ石橋を追い出しても、早乙女との関係は苦しくなるばかり。勝手に支払通知書見て機嫌悪くなられたら、どう対応して良いか分からないよねー。早乙女ホントしんどい。30歳の女性に「将来の夢は?」って聞くか? なんて答えたら満足するのか教えて欲しい。結局越智さんで良かった。最後の数ページで相手が分かるのが「パラダイス・キス」みたい。
読了日:08月27日 著者:水城 せとな
きのう何食べた?(5) (モーニング KC)きのう何食べた?(5) (モーニング KC)感想
小日向さんと知り合う。ケンジの父親の生活保護のお知らせ、スーパーの愛想ない店員。小日向さんの彼氏・ジルベールに会う。結婚式の女避け用にペアリングを買う。シロさんが正月に実家へ帰る。裁判員裁判。
読了日:08月27日 著者:よしなが ふみ
きのう何食べた?(6) (モーニング KC)きのう何食べた?(6) (モーニング KC)感想
小日向さんとの約束をキャンセル。水餃子。シロさん47歳の誕生日。傘のプレゼント。小日向さんの野球を見に行く。裁判員裁判が終わってケンジ作の朝食。ケンジの理想は冴羽獠。休日2人で商店街で買い物&カフェ。シロさん見守り業務から解放されて高級ステーキ肉を贈られる。同僚の結婚式へ。
読了日:08月27日 著者:よしなが ふみ
きのう何食べた?(7) (モーニング KC)きのう何食べた?(7) (モーニング KC)感想
小日向&ジルベールとクリスマスパーティー。正月、ケンジと2人でシロさんの実家へ。シロ両親のゲイの理解力低すぎないか。どちらかが女装とか、普通に考えたらあり得ない。ジムで富永さんと会って鍋ご馳走になる。娘さんできちゃった婚。ケンジの店の店長とエステティシャン(妻)と不倫相手。GWに2人で買い物&カフェ。ジルベールの自炊。株トレーダーだったのか。シロ母の友人の遺産整理。シロさん仕事で大忙し。ケンジ自炊してて偉い。
読了日:08月27日 著者:よしなが ふみ
きのう何食べた?(8) (モーニング KC)きのう何食べた?(8) (モーニング KC)感想
富永娘さんの結婚祝い。小日向さんが食事会にシロさんの好きな女優を呼んでケンジが嫉妬。豪華京都旅行。ケンジ「死ぬの⁉︎」に笑った。シロさん実家への訪問遠慮の件で謝りたかったらしい。バレンタインブラウニー作り。富永娘さんの子供産まれる。シロさんの名前から1文字取られてて喜ぶ。ケンジの店の田渕くんの話。女途切れないのすごい。通勤ラッシュの痴漢について。ケンジの父親が亡くなって遺骨を実家に持って行く。
読了日:08月27日 著者:よしなが ふみ
きのう何食べた?(9) (モーニング KC)きのう何食べた?(9) (モーニング KC)感想
近くのスーパーがなくなり、新スーパーが出来る。パートさん再就職。小日向さん家の冷蔵庫が壊れる。シロさん家は事故物件。日弁連の選挙。正月料理。田渕くんと新しい彼女の料理。老眼鏡とシロさん。50歳祝いの花がジルベールから届く。ケンジの提案で夜の花見へ。シロ母に肺がんの可能性あり。
いつの間にかシロさんが50歳…!びっくり。
読了日:08月27日 著者:よしなが ふみ
東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)感想
★3。 北伊豆でKEYと本音で話す。タラレバ女は卒業して、カラカラ女・かっこいい女へ。「じゃあ あんたがオレを変えてくれ」…KEYってこんなこと言うキャラだったかなぁ。求めていたラストとは違うけど、いきなり結婚されたりしても微妙だから現実的にこんなもんかな。香と小雪には相手できず。早坂さんはアホかって思うくらい最後まで良い人だった。最終巻は、タラレBarがメインと思って読むと良い。
読了日:08月28日 著者:東村 アキコ
きのう何食べた?(10) (モーニング KC)きのう何食べた?(10) (モーニング KC)感想
事務所の志乃さんの結婚、コロッケパン。佳代子さん家でタイカレーとスイカ。すくすく成長する悟朗。シロ母の手術とおうち焼き肉。ホットプレートでパンケーキパーティー。小日向さんとジルベールの出会いは家庭教師。ケンジの「アピールしない」料理と髪型チェンジ。フサフサシロさんへの殺意。シロ実家の大掃除と写真アルバム。大先生から将来の話。
読了日:08月29日 著者:よしなが ふみ
カブキブ! 5 (角川文庫)カブキブ! 5 (角川文庫)感想
★3.5。 夏合宿で文化祭の演目「毛抜」を発表。1年生の特訓。蛯原の膝。渡子の暗躍。唐臼の退部届け騒動。町内会の夏祭りで「白浪五人男」の舞台中、ヤジが原因でモメて警察へ。蛯原のお陰でクロは無罪放免。「毛抜」の配役決定で次巻へ続く。基本みんな可愛い性格だし、1年生も素直でよろしい。花満&芳&梨里の女子会?が楽しそう。芳先輩が密かに望んでいた姫役が楽しみ。
読了日:08月31日 著者:榎田 ユウリ
きのう何食べた? 通常版(11)	 (モーニング KC)きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)感想
551の肉まんが大好きな大先生に頂いた蒸し器で茶碗蒸し。シロさん昼は富永家&小日向さん達と、夜はケンジとおいなりさん持って花見。志乃さんの新婚料理。シロさんの献立は一汁三菜でノンオイル二品。大家さんにゲイカミングアウト。食費値上げ。ケンジは田渕くんとお好み焼き。店長離婚へカウントダウンか? ケンジの誕生日にスーツ&高級フレンチのプレゼント。本当にどっかの暴力団の幹部と顧問弁護士に見える(笑)シロ母のシフォンケーキ。
読了日:08月31日 著者:よしなが ふみ
きのう何食べた?(12) (モーニング KC)きのう何食べた?(12) (モーニング KC)感想
シロさん両親と温泉旅行。ケンジは実家ですき焼き。ベーキングパウダー消費のため、佳代子さん家でマフィン作り。志乃さんの後輩事務員探し。ケンジ訪問カットのお客様の死去、シロさんもヘアカット。田渕くんがケンジ家へ来てパスタ。ジルベール家出で、小日向さんがシロさんをお誘い。シロさん動揺するも耐える。お盆休みの買い物や部屋掃除。大先生のいとこの娘・瑞希が事務員に。たった数日でゲイなのバレてるっぽいけど、仕事できるし性格良さそうなのでホッ。
読了日:08月31日 著者:よしなが ふみ

読書メーター

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2017年7月 読了本/読書メーター   


7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1,592
ナイス数:15

青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)
読了日:07月20日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 19 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 19 (ジャンプコミックス)
読了日:07月20日 著者:加藤 和恵
アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
★4。 かなり前に書かれた作品らしいけど、それを感じさせるのは小説の時代設定が現代ではないことくらい。瑛も彬も出来た子。彬の叔父たちが一番の害悪っぽく、早く折れてくれーと思ってしまった。瑛の稟議書、やや曲者の上司が気持ちよく認めてくれて良かった。あいかわらず読みやすく、善悪の区別もハッキリ、ハッピーエンドという池井戸さんらしい作品でした。
読了日:07月27日 著者:池井戸潤
後妻業 (文春文庫)後妻業 (文春文庫)感想
★3.5。 映画を見てから読んだので、脳内で大竹しのぶと豊川悦司がセリフを喋ってる感じでした。関西弁がすごいしっくりくる人物設定(笑) 小説のイメージから外れてるのは鶴瓶くらいかな。うろ覚えだけど、映画では小夜子の弟→息子に変更、結末も小夜子は生きててスーツケースから出てきたり、仏壇の奥から遺言書出てきたりして、変更されてた。映画の方がまだ被害者が救われそうな設定になってました。公正証書の威力については勉強になった。
読了日:07月29日 著者:黒川 博行

読書メーター

category: 読書メーター

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2017年6月 読了本/読書メーター   

6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:818
ナイス数:7

傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)
読了日:06月06日 著者:ピエール・ルメートル
罪の声罪の声
読了日:06月11日 著者:塩田 武士

読書メーター

category: 読書メーター

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2017年5月 読了本/読書メーター  

5月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2,338
ナイス数:10

ドードーを知っていますか―わすれられた動物たちドードーを知っていますか―わすれられた動物たち
読了日:05月08日 著者:ポール・ライス,ピーター・メイリー
犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)
読了日:05月11日 著者:太田 愛
犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)
読了日:05月14日 著者:太田 愛
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷
読了日:05月21日 著者:恩田 陸
天上の葦 上天上の葦 上
読了日:05月28日 著者:太田 愛
天上の葦 下天上の葦 下
読了日:05月30日 著者:太田 愛

読書メーター

category: 読書メーター

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2017年4月 読了本/読書メーター  

4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1,914
ナイス数:16

桜風堂ものがたり桜風堂ものがたり読了日:04月03日 著者:村山 早紀
夢幻花 (PHP文芸文庫)夢幻花 (PHP文芸文庫)読了日:04月05日 著者:東野 圭吾
騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編読了日:04月14日 著者:村上 春樹
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編読了日:04月16日 著者:村上 春樹
読書メーター

category: 読書メーター

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2017年3月 読了本/読書メーター  

3月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1,616
ナイス数:24

危険なビーナス危険なビーナス読了日:03月02日 著者:東野 圭吾
この世にたやすい仕事はないこの世にたやすい仕事はない読了日:03月07日 著者:津村 記久子
手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)読了日:03月15日 著者:東野 圭吾
ポトスライムの舟ポトスライムの舟読了日:03月23日 著者:津村 記久子
ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)読了日:03月28日 著者:北川恵海
読書メーター

category: 読書メーター

tb: --   cm: --

2017年2月 読了本/読書メーター  

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:561ページ
ナイス数:23ナイス

カエルの楽園カエルの楽園
読了日:2月1日 著者:百田尚樹
雷の季節の終わりに雷の季節の終わりに
読了日:2月20日 著者:恒川光太郎

読書メーター

201702読書メーター

category: 読書メーター

tb: --   cm: --

2017年1月 読了本/読書メーター  

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1,785ページ
ナイス数:20ナイス

夜行夜行
読了日:1月6日 著者:森見登美彦
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
読了日:1月15日 著者:伊坂幸太郎
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
読了日:1月19日 著者:貴志祐介
天才天才
読了日:1月23日 著者:石原慎太郎
私は存在が空気私は存在が空気
読了日:1月26日 著者:中田永一

読書メーター

201701読書メーター

category: 読書メーター

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2016年の読書メーターまとめ  

2016年の読書メーター
読んだ本の数:73冊
読んだページ数:20,080ページ
ナイス数:470ナイス

カブキブ! (4) (角川文庫)カブキブ! (4) (角川文庫)感想
★3.5。 新学期、カブキ同好会に念願の新入生がやってきた。同時に元歌舞伎役者の指導員も決まり、やっと正式な「部」に昇格できる、と来栖黒悟は張り切るが…。 新たなキャラクターが増えたけど、それぞれ分かりやすいキャラで読みやすかった。毎回少しずつしか読めないので、もっと一気に読みたくなってしまう。とんぼの親戚の子?、今後も関わってくるのかな。すんなり公演できたことがないので、次回こそちゃんと揃って公演できたらいいなー。
読了日:1月9日 著者:榎田ユウリ
惑星カロン惑星カロン感想
★4。 コンクールと文化祭を経て、ちょっぴり成長した清水南高吹奏楽部。更なる練習に励む中、チカは「呪いのフルート」に出会い…。 楽器に秘められた謎、音楽暗号解読、旧校舎全開事件など。全体的に面白かったけど、久しぶりに読んだから、強烈な生徒会長以外のキャラの記憶がなくなってた。自分に残念。あいかわらずなチカちゃんとハルタが微笑ましい。
読了日:1月23日 著者:初野晴
王とサーカス王とサーカス感想
★4.5。 2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かう。そこで王族殺害事件が勃発し…。 『さよなら妖精』の登場人物が主人公だけど、話のつながりはないため1冊で読めました。ホテルに滞在しているメンバー(破戒僧、旅行客)、ガイドを頼んだ少年、軍人…。取材にあたる太刀洗に向けられる言葉に、色々と考えさせられた。本のタイトルもそういう意味だったのか…と納得。
読了日:1月30日 著者:米澤穂信
老後の資金がありません老後の資金がありません感想
★4。 読み始めからどんどんお金がなくなっていって、ドキドキハラハラ。義母が良い味出してて面白かった。
読了日:2月2日 著者:垣谷美雨
大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)感想
★3.5
読了日:2月6日 著者:池上彰,佐藤優
人魚と金魚鉢 (ミステリ・フロンティア)人魚と金魚鉢 (ミステリ・フロンティア)感想
★3.5。 前作に比べると日常の謎が多かった。
読了日:2月14日 著者:市井豊
世にも奇妙な君物語世にも奇妙な君物語感想
★3.5。 「シェアハウさない」「リア充裁判」「立て! 金次郎」「13.5文字しか集中して読めな」「脇役バトルロワイアル」。子供が親の真似をしてしまうのは怖い。「脇役」は説明役だったのね。なるほど。
読了日:2月17日 著者:朝井リョウ
青の祓魔師 16 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 16 (ジャンプコミックス)感想
★4。 表紙のライトニングがかっこいい~。今回は読みやすかったけど、あいかわらず雪男の闇が深そう。
読了日:2月21日 著者:加藤和恵
犯人に告ぐ犯人に告ぐ感想
★4。 久しぶりの雫井さんの小説。読みやすかった。主人公がなかなか食えない感じで面白い。決め台詞がかっこ良かった。
読了日:2月24日 著者:雫井脩介
わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますわたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります感想
★4。 ドラマ化されたので読んでみました。物を捨ててシンプルに生きるキッカケになって良かった。
読了日:2月27日 著者:ゆるりまい
流感想
★3.5。 1975年、偉大なる総統の死の直後、祖父は何者かに殺された。17歳で無軌道に生きる私には、まだその意味は分からなかった。大陸から台湾、そして日本へ。歴史に刻まれた一家の流浪と決断の軌跡。 直木賞受賞作だったので読みました。台湾の歴史は深く知らなかったので、面白く読めた。当初は祖父を殺した犯人を捜す謎解きものかと思ったけど、一人の青年の人生物語として読んだ方がいい。祖父は器の大きい人だったんだろうなぁ。
読了日:3月1日 著者:東山彰良
テガミバチ 17 (ジャンプコミックス)テガミバチ 17 (ジャンプコミックス)
読了日:3月3日 著者:浅田弘幸
テガミバチ 18 (ジャンプコミックス)テガミバチ 18 (ジャンプコミックス)
読了日:3月3日 著者:浅田弘幸
わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたわたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた
読了日:3月6日 著者:ゆるりまい
わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・
読了日:3月6日 著者:ゆるりまい
人魚の眠る家人魚の眠る家感想
★3。 娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。娘がプールで溺れた。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる…。 読んでてうすら寒い感覚を覚えた。
読了日:3月10日 著者:東野圭吾
働く男 (文春文庫)働く男 (文春文庫)感想
★3.5。 音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。気楽に読めた。
読了日:3月17日 著者:星野源
イラストでときめく片づけの魔法イラストでときめく片づけの魔法感想
★4.5。 イラストなので、とても分かりやすかった。
読了日:3月21日 著者:近藤麻理恵
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
★4。 連続殺人の捜査に駆り出されたヴェルーヴェン警部。事件は異様な見立て殺人だと判明する…掟破りの大逆転が待つ鬼才のデビュー作。2作目を先に読んでいたので、あぁーこの人消えるんだろうなとか、この人は本当は良い人だな…とか先読みしながら読んでしまったけど面白かった。
読了日:3月25日 著者:
犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼感想
★3.5。 「バッドマン事件」から半年。巻島警視は、誘拐事件の捜査を任される。和菓子メーカーの社長と息子が拉致監禁され、後日社長のみが解放される。社長と協力して捜査態勢を敷く巻島だったが、裏では犯人側の真の計画が進行していた…。 今回は犯人側の事情も描かれているので、少し犯人側に肩入れする部分もある。巻島警視は「震えて眠れ」がお気に入りのセリフなのかな(笑) 次作もありそうなので楽しみ。
読了日:4月1日 著者:雫井脩介
13階段 (文春文庫)13階段 (文春文庫)感想
★4。 喧嘩で人を殺し仮釈放中の青年と、犯罪者の矯正に絶望した刑務官。彼らに持ちかけられた仕事は、記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすことだった…。 続きが気になってスラスラ読めました。何とも言えない結末。面白いんだけど、後味は悪い。人の醜い面がたくさん描かれていた。
読了日:4月2日 著者:高野和明
BLACK BIRD 1 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 1 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 2 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 2 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 3 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 3 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 4 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 4 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 5 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 5 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 6 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 6 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 7 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 7 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 8 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 8 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 9 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 9 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 10 (フラワーコミックス)BLACK BIRD 10 (フラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 11 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 11 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 12 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 12 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 13 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 13 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 14 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 14 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 15 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 15 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 16 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 16 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 17 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 17 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 18 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 18 (Betsucomiフラワーコミックス)感想
★4。 女子高生と天狗の妖のラブストーリー。途中止めになってのを一気読み。こんな結末だったとは…! 中盤から重苦しいシーンが多かったけど、最後まで読んで良かった。匡も八大もかっこいいので目の保養になった。
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
★3.5。 偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった…。 桜良の性格と文章が苦手でなかなか読み進められなかったけど、ストーリー自体は良かった。
読了日:4月11日 著者:住野よる
真実の10メートル手前真実の10メートル手前感想
★4。 高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって「恋累心中」と呼ばれた。週刊深層の都留は、フリージャーナリストの太刀洗と取材を開始するが、徐々に事件に違和感を覚え始める…。 太刀洗万智が登場する短編を6編収録。他者目線で書かれていると、太刀洗が何を考えているのか謎だった。主人公が刑事や事件関係者だと真相を突き詰めていくから、もっと後味が良くなるんだろうなー。記者の目線で「記事になるのか、記事にするのか」という判断もあって、これはこれで面白かった。
読了日:4月17日 著者:米澤穂信
竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集03)竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集03)感想
★4.5。 最古の物語と日記が、現代作家の秀逸な新訳で鮮やかに蘇る。図書館返却期限のため、森見さんの「竹取物語」のみ読了。かぐや姫に求婚する貴公子5人が、それぞれ違うタイプのダメ(クズ?)男で笑ってしまう。訳者あとがきも良いですね~。
読了日:4月18日 著者:
バベル九朔バベル九朔感想
★3。 作家志望で雑居ビル「バベル九朔」の管理人を務めている俺の前に、ある日全身黒ずくめのカラス女が現れる。巨大ネズミの徘徊、空き巣事件発生、店子の家賃滞納、小説新人賞への挑戦…そして俺がうっかり触れた絵。その瞬間、俺はなぜか湖にいた。そこで出会った少女から鍵を受け取った俺の前に、―雲をも貫く巨大な塔が現れた…。 低調にスタートして、少しずつ面白くなってきた?と思ったところで、不思議な世界へ突入。祖父が少女に化けたり、カラス女が3人いたり…謎展開のまま終わってしまった。これ続編書くの?
読了日:4月23日 著者:万城目学
妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)感想
★3.5。 子供の誘拐事件が起こり、犯人は「山姥」だという。妖人茶道家の伊織はそれを否定するが、一方で、妖人女性の連続自殺事件が起こり…。 今回の文章は今までほどスラスラ読めなかった。伊織と青目の出会った頃と思われる回想シーンがあって父親がどんな人なのか気になった。マメはウロさんの紹介で妖琦庵に来たのが意外でした。毎回裏で暗躍してるのが青目ってのがイマイチかな。風邪で伊織が弱ってて、あまり迫力がなかった。
読了日:4月30日 著者:榎田ユウリ
チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)感想
★4.5。 独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男・陣内。彼らの日常に起こった5つの物語が1つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ…。 陣内の破天荒なキャラクターが良い。友達に一人いたら面白そう。続編を読むのが楽しみ。
読了日:5月6日 著者:伊坂幸太郎
([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
★3.5。 真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった…。 もう第5弾なんですねー。今回は希実の出生の秘密が明かされるためか、文庫にしては分厚かった。当初嘘をついてパン屋さんに住むことになったけど、美和子さんとは結局血縁関係あったのね~。まぁ丸く収まって終わったけど、まだ続くのかな~。
読了日:5月12日 著者:大沼紀子
黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)感想
★3。 小泉今日子が十代の頃から親しみ、かつては住んでいたこともある原宿の町を再び歩き、変わり続ける街並に彼女の半世の思い出を重ねながら、9年間にわたって書き綴った自伝的エッセイ集。 媚びないイメージでかっこいい女性のイメージがあるキョンキョン。文章自体は好みの感じではなかったけど、彼女が両親やアイドル時代の恋愛などを書いているのが興味深かった。
読了日:5月18日 著者:小泉今日子
世界の果てのこどもたち世界の果てのこどもたち感想
★4。 戦時中、高知県から親に連れられて満洲にやってきた珠子。新しい生活に馴染んでいく中、彼女は朝鮮人の美子(ミジャ)と、恵まれた家庭で育った茉莉と出会う。お互いが何人なのかも知らなかった幼い三人は友情で結ばれる。しかし終戦が訪れ、珠子は中国戦争孤児に、美子は日本で差別を受け、茉莉は横浜の空襲で家族を失い、三人は別々の人生を歩むことになった…。 本屋大賞ノミネート作。戦争ものだけど、思ったほどグロくなく読みやすかった。言葉の壁で会話できない部分はもどかしい。使わないと忘れてしまうものなんだなぁ。
読了日:5月25日 著者:中脇初枝
アンと青春アンと青春感想
★3.5。 『和菓子のアン』の続編。「空の春告鳥」「女子の節句」「男子のセック」「甘いお荷物」「秋の道行き」収録。デパ地下で新しいお店が入って、そこの店員くんと知り合ったり、お客さんの言葉の裏を読んだり…まぁ色々なことがあるけど、一番気になったのは立花さん。好きなんだろうけど、ハッキリしなさすぎる~。あと、アンちゃんは良い子なのに自己評価が低すぎて切ない。
読了日:5月28日 著者:坂木司
わたしのウチには、なんにもない。 4コマ総集編わたしのウチには、なんにもない。 4コマ総集編感想
★2.5。 「わたしのウチには、なんにもない。」こぼれ話&裏話集。汚部屋時代から現在まで総ざらい。 …既刊を読んでいれば、特に目新しい内容はない気がした。
読了日:5月29日 著者:ゆるりまい
なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみればなんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば感想
★2.5。 趣味は「掃除や片付け」の著者が、妊娠、出産という人生の大きな節目を迎え、あの衝撃的な、がらーんとした家は今、どうなっている? 赤ちゃんが生まれても、なんにもない部屋を維持できるのか…? お子さんが産まれて忙しかったんだろうけど、既刊と比べるとイラスト&写真が少なく、やたら文字が多い。文章とイラスト内容が似てるので、文章のところは流し読みした。
読了日:5月31日 著者:ゆるりまい
サブマリンサブマリン感想
★4.5。 『チルドレン』から12年。家裁調査官・陣内と武藤が出会う、新たな「少年」たちと、罪と罰の物語。 何年後の設定なのかハッキリしないけど、永瀬は優子と結婚し、武藤も妻子持ちになってます。陣内は破天荒なところも根が熱そうなところも変わってなくて安心した。陣内たちが集まってる記念日?に鴨居は関係あるんだろうか。
読了日:6月6日 著者:伊坂幸太郎
つまをめとらばつまをめとらば感想
★4。 女が映し出す男の無様、そして真価。太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを知っていようか…。 直木賞受賞作。時代小説だけど、とても読みやすい。面白く読めたけど、江戸時代の女性ってこんなに強かったんだろうか、という疑問も残る。
読了日:6月7日 著者:青山文平
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
★4。 ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。 本屋大賞受賞作。主人公が素直な性格だし、文章も素直なので読みやすかった。こんな姿勢で仕事する人達に調律してもらえれば、ピアノも演奏者も幸せだろうな。
読了日:6月15日 著者:宮下奈都
青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)感想
★4。 メフィストの命令で、消息を絶ったシュラを捜しに青森へ向かった燐と雪男。彼女の足取りを掴んだ燐達は山奥の湖畔の町へと辿り着く。しかしシュラには彼らの想像を遥かに超えた危険が迫っているのだった…。 雪男がすごいこと言ってるけど、どうした(笑) 旅館のお婆さんも面白かった。後半で藤本神父に惚れ直した。本当に素敵な人を失くしてしまったことが残念。
読了日:7月13日 著者:加藤和恵
バラカバラカ感想
★3.5。 子供欲しさにドバイの市場を訪れる日本人女性、酒と暴力に溺れる日系ブラジル人、絶大な人気の牧師、悪魔的な権力を思うままにふるう謎の葬儀屋、そして放射能警戒区域での犬猫保護ボランティアに志願した老人が見つけた、「ばらか」としか言葉を発さない少女…。人間達の欲望は増殖し、物語は加速する。そして日本は滅びに向かうのだろうか…。 川島を筆頭に、己の欲が強い人間が多く怖かった。爺さん決死隊がいなかったらバラカはどうなっていたのか。人間関係がどこまでも繋がっていく。最後がアッサリしすぎ。
読了日:7月31日 著者:桐野夏生
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)感想
★3.5。 京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて…。 設定は分かるんだけど、ややこしい。
読了日:8月6日 著者:七月隆文
ままならないから私とあなたままならないから私とあなた感想
★3.5。 友人の結婚式で出会った彼女は、他の場所では全く違うプロフィールを名乗っていた―「レンタル世界」。高校時代から発明家として脚光を浴びてきた薫。しかし、薫をずっと近くで見ていた雪子は、彼女があまりに効率を重んじることに疑問を感じる―「ままならないから私とあなた」。2作とも読了後色々と考えた。表題作、ここで終わるのかぁ。
読了日:8月9日 著者:朝井リョウ
エムブリヲ奇譚 (幽ブックス)エムブリヲ奇譚 (幽ブックス)感想
★4。 「わすれたほうがいいことも、この世には、あるのだ」無名の温泉地を求める旅本作家の和泉蝋庵。荷物持ちとして旅に同行する耳彦は、蝋庵の悪癖ともいえる迷い癖のせいで常に災厄に見舞われている。幾度も輪廻を巡る少女や、湯煙のむこうに佇む死に別れた幼馴染み。そして“エムブリヲ”と呼ばれる哀しき胎児。出会いと別れを繰り返し、辿りついた先にあるものは、極楽かこの世の地獄か…。 この本は好きな人にはたまらないだろうと思う。残酷なのも耐えられる範囲。読むのを後回しにしているうちに次作が出たので、続きも読みたい。
読了日:8月24日 著者:山白朝子
殺人出産殺人出産感想
★4。 「産み人」となり、10人産めば、1人殺してもいい。そんな「殺人出産制度」が認められた世界では、「産み人」は命を作る尊い存在として崇められていた。育子の職場でも、またひとり「産み人」となり、人々の賞賛を浴びていた。素晴らしい行為をたたえながらも、どこか複雑な思いを抱く育子。それは彼女が抱える、人には言えないある秘密のせいなのかもしれない…。三人での交際が流行する、奇妙な世界を描いた「トリプル」など、短篇3作も併録。 不思議な世界観ばかりだけど、面白かった。
読了日:8月24日 著者:村田沙耶香
イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)感想
★4。 「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か? 名医か、ヤブ医者か。 ずっと読もうと思って先延ばしにしていた本作をソウル旅行のお供に。気楽に読めたし面白かった。
読了日:9月8日 著者:奥田英朗
海の見える理髪店海の見える理髪店感想
★3.5。 伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。 直木賞受賞作なので読んでみたけど、他の荻原作品の方が好きかも。「海の見える理髪店」「いつか来た道」「遠くから来た手紙」「空は今日もスカイ」「時のない時計」「成人式」を収録。個人的には「時のない時計」「成人式」が好き。
読了日:9月18日 著者:荻原浩
分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)感想
★3.5。 函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か…? スラスラ読めるけど、最後まで読んで特に驚く内容はなかった。鞠子・双葉も今後大変な人生かもしれないけど、一番の被害者は鞠子の母かな~と思う。
読了日:9月19日 著者:東野圭吾
ルパンの娘ルパンの娘感想
★3.5。 わたしは泥棒の娘。結婚を考えていた彼は、警察一家の長男だった…。 登場人物の設定・性格・話の展開など、ベタなんだけど面白く読めました。父親が同じマンションの家から何でも調達してくるので、いつかバレるんじゃないかなと思っちゃった。
読了日:9月24日 著者:横関大
明日の記憶明日の記憶感想
★4.5。 知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶…。 主人公が書く日記の内容で徐々に病気が進行していくのが分かり、何とも言えない気持ちになる。主人公の父親もアルツハイマーだったという設定が効いている様に思う。なかなか辛い結末ではあったけど、読んでよかった。
読了日:10月8日 著者:荻原浩
言葉尻とらえ隊 (文春文庫)言葉尻とらえ隊 (文春文庫)感想
★3.5。 ニュースやCM、芸能人ブログやツイッターなどで見聞きした一言から、ペットボトルのラベルや魚肉ソーセージの袋の文字まで、生活の中で目や耳にして、妙にひっかかった言葉の数々。その言葉から漂う“モヤモヤとした違和感”の正体を、雑誌やTVで人気の著者が明らかに。一つ一つが短いので、もっとサクサク読めるかと思ったけど、案外時間がかかった。私にとって能町さんの「毒」は、テレビで見るくらいの感じが丁度いいのかも。
読了日:10月12日 著者:能町みね子
スティグマータスティグマータ感想
★4.5。 ドーピングの発覚で失墜した世界的英雄が、突然ツール・ド・フランスに復帰した。彼の真意が見えないまま、レースは不穏な展開へ。選手をつけ狙う影、強豪同士の密約、そして甦る過去の忌まわしい記憶…。 今回の主人公は白石誓。ニコラ・ラフォンが登場して嬉しい。元英雄からチームメイトの偵察(?)を頼まれたり、日本でのかつてのチームメイトが渡仏してきたりと、あいかわらずレース以外で気を揉むことが多い。後半のチカの判断はかっこよかった。結果をハッキリ書かないのもアシストが主役ならではですね~。
読了日:10月21日 著者:近藤史恵
ポイズンドーター・ホーリーマザーポイズンドーター・ホーリーマザー
読了日:11月4日 著者:湊かなえ
何様何様
読了日:12月1日 著者:朝井リョウ
陸王陸王
読了日:12月7日 著者:池井戸潤
記憶屋 (角川ホラー文庫)記憶屋 (角川ホラー文庫)
読了日:12月11日 著者:織守きょうや
海外ドラマの間取りとインテリア海外ドラマの間取りとインテリア
読了日:12月16日 著者:小野まどか,イエマガ編集部
コンビニ人間コンビニ人間
読了日:12月19日 著者:村田沙耶香

読書メーター

category: 読書メーター

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2016年12月 読了本/読書メーター  

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1,589ページ
ナイス数:22ナイス

何様何様
読了日:12月1日 著者:朝井リョウ
陸王陸王
読了日:12月7日 著者:池井戸潤
記憶屋 (角川ホラー文庫)記憶屋 (角川ホラー文庫)
読了日:12月11日 著者:織守きょうや
海外ドラマの間取りとインテリア海外ドラマの間取りとインテリア
読了日:12月16日 著者:小野まどか,イエマガ編集部
コンビニ人間コンビニ人間
読了日:12月19日 著者:村田沙耶香

読書メーター

201612読書メーター

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2016年11月 読了本/読書メーター  

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:245ページ
ナイス数:27ナイス

ポイズンドーター・ホーリーマザーポイズンドーター・ホーリーマザー
読了日:11月4日 著者:湊かなえ

読書メーター

201611読書メーター

category: 読書メーター

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2016年10月 読了本/読書メーター  



2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:890ページ
ナイス数:23ナイス

明日の記憶明日の記憶感想
★4.5。 知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶…。 主人公が書く日記の内容で徐々に病気が進行していくのが分かり、何とも言えない気持ちになる。主人公の父親もアルツハイマーだったという設定が効いている様に思う。なかなか辛い結末ではあったけど、読んでよかった。
読了日:10月8日 著者:荻原浩
言葉尻とらえ隊 (文春文庫)言葉尻とらえ隊 (文春文庫)感想
★3.5。 ニュースやCM、芸能人ブログやツイッターなどで見聞きした一言から、ペットボトルのラベルや魚肉ソーセージの袋の文字まで、生活の中で目や耳にして、妙にひっかかった言葉の数々。その言葉から漂う“モヤモヤとした違和感”の正体を、雑誌やTVで人気の著者が明らかに。一つ一つが短いので、もっとサクサク読めるかと思ったけど、案外時間がかかった。私にとって能町さんの「毒」は、テレビで見るくらいの感じが丁度いいのかも。
読了日:10月12日 著者:能町みね子
スティグマータスティグマータ感想
★4.5。 ドーピングの発覚で失墜した世界的英雄が、突然ツール・ド・フランスに復帰した。彼の真意が見えないまま、レースは不穏な展開へ。選手をつけ狙う影、強豪同士の密約、そして甦る過去の忌まわしい記憶…。 今回の主人公は白石誓。ニコラ・ラフォンが登場して嬉しい。元英雄からチームメイトの偵察(?)を頼まれたり、日本でのかつてのチームメイトが渡仏してきたりと、あいかわらずレース以外で気を揉むことが多い。後半のチカの判断はかっこよかった。結果をハッキリ書かないのもアシストが主役ならではですね~。
読了日:10月21日 著者:近藤史恵

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201610読書メーター

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2016年9月 読了本/読書メーター  



2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1,335ページ
ナイス数:50ナイス

イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)感想
★4。 「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か? 名医か、ヤブ医者か。 ずっと読もうと思って先延ばしにしていた本作をソウル旅行のお供に。気楽に読めたし面白かった。
読了日:9月8日 著者:奥田英朗
海の見える理髪店海の見える理髪店感想
★3.5。 伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。 直木賞受賞作なので読んでみたけど、他の荻原作品の方が好きかも。「海の見える理髪店」「いつか来た道」「遠くから来た手紙」「空は今日もスカイ」「時のない時計」「成人式」を収録。個人的には「時のない時計」「成人式」が好き。
読了日:9月18日 著者:荻原浩
分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)感想
★3.5。 函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か…? スラスラ読めるけど、最後まで読んで特に驚く内容はなかった。鞠子・双葉も今後大変な人生かもしれないけど、一番の被害者は鞠子の母かな~と思う。
読了日:9月19日 著者:東野圭吾
ルパンの娘ルパンの娘感想
★3.5。 わたしは泥棒の娘。結婚を考えていた彼は、警察一家の長男だった…。 登場人物の設定・性格・話の展開など、ベタなんだけど面白く読めました。父親が同じマンションの家から何でも調達してくるので、いつかバレるんじゃないかなと思っちゃった。
読了日:9月24日 著者:横関大

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201609読書メーター

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2016年8月 読了本/読書メーター  

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1,003ページ
ナイス数:34ナイス

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)感想
★3.5。 京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて…。 設定は分かるんだけど、ややこしい。
読了日:8月6日 著者:七月隆文
ままならないから私とあなたままならないから私とあなた感想
★3.5。 友人の結婚式で出会った彼女は、他の場所では全く違うプロフィールを名乗っていた―「レンタル世界」。高校時代から発明家として脚光を浴びてきた薫。しかし、薫をずっと近くで見ていた雪子は、彼女があまりに効率を重んじることに疑問を感じる―「ままならないから私とあなた」。2作とも読了後色々と考えた。表題作、ここで終わるのかぁ。
読了日:8月9日 著者:朝井リョウ
エムブリヲ奇譚 (幽ブックス)エムブリヲ奇譚 (幽ブックス)感想
★4。 「わすれたほうがいいことも、この世には、あるのだ」無名の温泉地を求める旅本作家の和泉蝋庵。荷物持ちとして旅に同行する耳彦は、蝋庵の悪癖ともいえる迷い癖のせいで常に災厄に見舞われている。幾度も輪廻を巡る少女や、湯煙のむこうに佇む死に別れた幼馴染み。そして“エムブリヲ”と呼ばれる哀しき胎児。出会いと別れを繰り返し、辿りついた先にあるものは、極楽かこの世の地獄か…。 この本は好きな人にはたまらないだろうと思う。残酷なのも耐えられる範囲。読むのを後回しにしているうちに次作が出たので、続きも読みたい。
読了日:8月24日 著者:山白朝子
殺人出産殺人出産感想
★4。 「産み人」となり、10人産めば、1人殺してもいい。そんな「殺人出産制度」が認められた世界では、「産み人」は命を作る尊い存在として崇められていた。育子の職場でも、またひとり「産み人」となり、人々の賞賛を浴びていた。素晴らしい行為をたたえながらも、どこか複雑な思いを抱く育子。それは彼女が抱える、人には言えないある秘密のせいなのかもしれない…。三人での交際が流行する、奇妙な世界を描いた「トリプル」など、短篇3作も併録。 不思議な世界観ばかりだけど、面白かった。
読了日:8月24日 著者:村田沙耶香

読書メーター

201608読書メーター

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2016年7月 読了本/読書メーター  

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:824ページ
ナイス数:27ナイス

青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)感想
★4。 メフィストの命令で、消息を絶ったシュラを捜しに青森へ向かった燐と雪男。彼女の足取りを掴んだ燐達は山奥の湖畔の町へと辿り着く。しかしシュラには彼らの想像を遥かに超えた危険が迫っているのだった…。 雪男がすごいこと言ってるけど、どうした(笑) 旅館のお婆さんも面白かった。後半で藤本神父に惚れ直した。本当に素敵な人を失くしてしまったことが残念。
読了日:7月13日 著者:加藤和恵
バラカバラカ感想
★3.5。 子供欲しさにドバイの市場を訪れる日本人女性、酒と暴力に溺れる日系ブラジル人、絶大な人気の牧師、悪魔的な権力を思うままにふるう謎の葬儀屋、そして放射能警戒区域での犬猫保護ボランティアに志願した老人が見つけた、「ばらか」としか言葉を発さない少女…。人間達の欲望は増殖し、物語は加速する。そして日本は滅びに向かうのだろうか…。 川島を筆頭に、己の欲が強い人間が多く怖かった。爺さん決死隊がいなかったらバラカはどうなっていたのか。人間関係がどこまでも繋がっていく。最後がアッサリしすぎ。
読了日:7月31日 著者:桐野夏生

読書メーター

201607読書メーター

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2016年6月 読了本/読書メーター  

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:770ページ
ナイス数:107ナイス

サブマリンサブマリン感想
★4.5。 『チルドレン』から12年。家裁調査官・陣内と武藤が出会う、新たな「少年」たちと、罪と罰の物語。 何年後の設定なのかハッキリしないけど、永瀬は優子と結婚し、武藤も妻子持ちになってます。陣内は破天荒なところも根が熱そうなところも変わってなくて安心した。陣内たちが集まってる記念日?に鴨居は関係あるんだろうか。
読了日:6月6日 著者:伊坂幸太郎
つまをめとらばつまをめとらば感想
★4。 女が映し出す男の無様、そして真価。太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを知っていようか…。 直木賞受賞作。時代小説だけど、とても読みやすい。面白く読めたけど、江戸時代の女性ってこんなに強かったんだろうか、という疑問も残る。
読了日:6月7日 著者:青山文平
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
★4。 ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。 本屋大賞受賞作。主人公が素直な性格だし、文章も素直なので読みやすかった。こんな姿勢で仕事する人達に調律してもらえれば、ピアノも演奏者も幸せだろうな。
読了日:6月15日 著者:宮下奈都

読書メーター

201606読書メーター

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2016年5月 読了本/読書メーター  

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2,060ページ
ナイス数:48ナイス

チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)感想
★4.5。 独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男・陣内。彼らの日常に起こった5つの物語が1つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ…。 陣内の破天荒なキャラクターが良い。友達に一人いたら面白そう。続編を読むのが楽しみ。
読了日:5月6日 著者:伊坂幸太郎
([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
★3.5。 真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった…。 もう第5弾なんですねー。今回は希実の出生の秘密が明かされるためか、文庫にしては分厚かった。当初嘘をついてパン屋さんに住むことになったけど、美和子さんとは結局血縁関係あったのね~。まぁ丸く収まって終わったけど、まだ続くのかな~。
読了日:5月12日 著者:大沼紀子
黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)感想
★3。 小泉今日子が十代の頃から親しみ、かつては住んでいたこともある原宿の町を再び歩き、変わり続ける街並に彼女の半世の思い出を重ねながら、9年間にわたって書き綴った自伝的エッセイ集。 媚びないイメージでかっこいい女性のイメージがあるキョンキョン。文章自体は好みの感じではなかったけど、彼女が両親やアイドル時代の恋愛などを書いているのが興味深かった。
読了日:5月18日 著者:小泉今日子
世界の果てのこどもたち世界の果てのこどもたち感想
★4。 戦時中、高知県から親に連れられて満洲にやってきた珠子。新しい生活に馴染んでいく中、彼女は朝鮮人の美子(ミジャ)と、恵まれた家庭で育った茉莉と出会う。お互いが何人なのかも知らなかった幼い三人は友情で結ばれる。しかし終戦が訪れ、珠子は中国戦争孤児に、美子は日本で差別を受け、茉莉は横浜の空襲で家族を失い、三人は別々の人生を歩むことになった…。 本屋大賞ノミネート作。戦争ものだけど、思ったほどグロくなく読みやすかった。言葉の壁で会話できない部分はもどかしい。使わないと忘れてしまうものなんだなぁ。
読了日:5月25日 著者:中脇初枝
アンと青春アンと青春感想
★3.5。 『和菓子のアン』の続編。「空の春告鳥」「女子の節句」「男子のセック」「甘いお荷物」「秋の道行き」収録。デパ地下で新しいお店が入って、そこの店員くんと知り合ったり、お客さんの言葉の裏を読んだり…まぁ色々なことがあるけど、一番気になったのは立花さん。好きなんだろうけど、ハッキリしなさすぎる~。あと、アンちゃんは良い子なのに自己評価が低すぎて切ない。
読了日:5月28日 著者:坂木司
わたしのウチには、なんにもない。 4コマ総集編わたしのウチには、なんにもない。 4コマ総集編感想
★2.5。 「わたしのウチには、なんにもない。」こぼれ話&裏話集。汚部屋時代から現在まで総ざらい。 …既刊を読んでいれば、特に目新しい内容はない気がした。
読了日:5月29日 著者:ゆるりまい
なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみればなんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば感想
★2.5。 趣味は「掃除や片付け」の著者が、妊娠、出産という人生の大きな節目を迎え、あの衝撃的な、がらーんとした家は今、どうなっている? 赤ちゃんが生まれても、なんにもない部屋を維持できるのか…? お子さんが産まれて忙しかったんだろうけど、既刊と比べるとイラスト&写真が少なく、やたら文字が多い。文章とイラスト内容が似てるので、文章のところは流し読みした。
読了日:5月31日 著者:ゆるりまい

読書メーター

201605読書メーター

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2016年4月 読了本/読書メーター  

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5,984ページ
ナイス数:31ナイス

犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼感想
★3.5。 「バッドマン事件」から半年。巻島警視は、誘拐事件の捜査を任される。和菓子メーカーの社長と息子が拉致監禁され、後日社長のみが解放される。社長と協力して捜査態勢を敷く巻島だったが、裏では犯人側の真の計画が進行していた…。 今回は犯人側の事情も描かれているので、少し犯人側に肩入れする部分もある。巻島警視は「震えて眠れ」がお気に入りのセリフなのかな(笑) 次作もありそうなので楽しみ。
読了日:4月1日 著者:雫井脩介
13階段 (文春文庫)13階段 (文春文庫)感想
★4。 喧嘩で人を殺し仮釈放中の青年と、犯罪者の矯正に絶望した刑務官。彼らに持ちかけられた仕事は、記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすことだった…。 続きが気になってスラスラ読めました。何とも言えない結末。面白いんだけど、後味は悪い。人の醜い面がたくさん描かれていた。
読了日:4月2日 著者:高野和明
BLACK BIRD 1 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 1 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 2 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 2 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 3 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 3 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 4 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 4 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 5 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 5 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 6 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 6 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 7 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 7 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 8 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 8 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 9 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 9 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月2日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 10 (フラワーコミックス)BLACK BIRD 10 (フラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 11 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 11 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 12 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 12 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 13 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 13 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 14 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 14 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 15 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 15 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 16 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 16 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 17 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 17 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
BLACK BIRD 18 (Betsucomiフラワーコミックス)BLACK BIRD 18 (Betsucomiフラワーコミックス)感想
★4。 女子高生と天狗の妖のラブストーリー。途中止めになってのを一気読み。こんな結末だったとは…! 中盤から重苦しいシーンが多かったけど、最後まで読んで良かった。匡も八大もかっこいいので目の保養になった。
読了日:4月3日 著者:桜小路かのこ
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
★3.5。 偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった…。 桜良の性格と文章が苦手でなかなか読み進められなかったけど、ストーリー自体は良かった。
読了日:4月11日 著者:住野よる
真実の10メートル手前真実の10メートル手前感想
★4。 高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって「恋累心中」と呼ばれた。週刊深層の都留は、フリージャーナリストの太刀洗と取材を開始するが、徐々に事件に違和感を覚え始める…。 太刀洗万智が登場する短編を6編収録。他者目線で書かれていると、太刀洗が何を考えているのか謎だった。主人公が刑事や事件関係者だと真相を突き詰めていくから、もっと後味が良くなるんだろうなー。記者の目線で「記事になるのか、記事にするのか」という判断もあって、これはこれで面白かった。
読了日:4月17日 著者:米澤穂信
竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集03)竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集03)感想
★4.5。 最古の物語と日記が、現代作家の秀逸な新訳で鮮やかに蘇る。図書館返却期限のため、森見さんの「竹取物語」のみ読了。かぐや姫に求婚する貴公子5人が、それぞれ違うタイプのダメ(クズ?)男で笑ってしまう。訳者あとがきも良いですね~。
読了日:4月18日 著者:
バベル九朔バベル九朔感想
★3。 作家志望で雑居ビル「バベル九朔」の管理人を務めている俺の前に、ある日全身黒ずくめのカラス女が現れる。巨大ネズミの徘徊、空き巣事件発生、店子の家賃滞納、小説新人賞への挑戦…そして俺がうっかり触れた絵。その瞬間、俺はなぜか湖にいた。そこで出会った少女から鍵を受け取った俺の前に、―雲をも貫く巨大な塔が現れた…。 低調にスタートして、少しずつ面白くなってきた?と思ったところで、不思議な世界へ突入。祖父が少女に化けたり、カラス女が3人いたり…謎展開のまま終わってしまった。これ続編書くの?
読了日:4月23日 著者:万城目学
妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)感想
★3.5。 子供の誘拐事件が起こり、犯人は「山姥」だという。妖人茶道家の伊織はそれを否定するが、一方で、妖人女性の連続自殺事件が起こり…。 今回の文章は今までほどスラスラ読めなかった。伊織と青目の出会った頃と思われる回想シーンがあって父親がどんな人なのか気になった。マメはウロさんの紹介で妖琦庵に来たのが意外でした。毎回裏で暗躍してるのが青目ってのがイマイチかな。風邪で伊織が弱ってて、あまり迫力がなかった。
読了日:4月30日 著者:榎田ユウリ

読書メーター

201604読書メーター

category: 読書メーター

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2016年3月 読了本/読書メーター  

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2,510ページ
ナイス数:23ナイス

流感想
★3.5。 1975年、偉大なる総統の死の直後、祖父は何者かに殺された。17歳で無軌道に生きる私には、まだその意味は分からなかった。大陸から台湾、そして日本へ。歴史に刻まれた一家の流浪と決断の軌跡。 直木賞受賞作だったので読みました。台湾の歴史は深く知らなかったので、面白く読めた。当初は祖父を殺した犯人を捜す謎解きものかと思ったけど、一人の青年の人生物語として読んだ方がいい。祖父は器の大きい人だったんだろうなぁ。
読了日:3月1日 著者:東山彰良
テガミバチ 17 (ジャンプコミックス)テガミバチ 17 (ジャンプコミックス)
読了日:3月3日 著者:浅田弘幸
テガミバチ 18 (ジャンプコミックス)テガミバチ 18 (ジャンプコミックス)
読了日:3月3日 著者:浅田弘幸
わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたわたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた
読了日:3月6日 著者:ゆるりまい
わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・
読了日:3月6日 著者:ゆるりまい
人魚の眠る家人魚の眠る家感想
★3。 娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。娘がプールで溺れた。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる…。 読んでてうすら寒い感覚を覚えた。
読了日:3月10日 著者:東野圭吾
働く男 (文春文庫)働く男 (文春文庫)感想
★3.5。 音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。気楽に読めた。
読了日:3月17日 著者:星野源
イラストでときめく片づけの魔法イラストでときめく片づけの魔法感想
★4.5。 イラストなので、とても分かりやすかった。
読了日:3月21日 著者:近藤麻理恵
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
★4。 連続殺人の捜査に駆り出されたヴェルーヴェン警部。事件は異様な見立て殺人だと判明する…掟破りの大逆転が待つ鬼才のデビュー作。2作目を先に読んでいたので、あぁーこの人消えるんだろうなとか、この人は本当は良い人だな…とか先読みしながら読んでしまったけど面白かった。
読了日:3月25日 著者:

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201603読書メーター

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