天使の囀り - sailing day

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『天使の囀り』、読了  

天使の囀り北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。
さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未到の恐怖が、あなたを襲う。


天使の囀り / 貴志 祐介
文庫:526ページ
出版社:角川書店
発売日:2000/12
価格:¥820


ちょっと分厚いので読了に3日くらいかかりました。怖かった…w
短いネタバレ感想&あらすじは続きでどうぞ▼
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