偕成社 - sailing day

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上橋菜穂子 『炎路を行く者』 読了  

炎路を行く者『蒼路の旅人』でチャグムをさらったタルシュの鷹アラユタン・ヒュウゴ。ヒュウゴはなぜ、自分の祖国を滅ぼした男に仕えることになったのか。そして、バルサは、過酷な日々の中で、思春期をどう乗りこえていったのか。
題名のみ知られていた幻の作品「炎路の旅人」と、バルサの少女時代の断片「十五の我には」が収められた、「守り人」読者待望の作品集。


炎路を行く者 / 上橋 菜穂子
単行本:286ページ
出版社:偕成社
発売日:2012/1/24
価格:¥1,575


「…だが、考えてみたことがあるか?
  このヨゴ皇国を滅ぼしたのは、ほんとうに、タルシュ軍なのか、と。」




約2日で読了。
番外編の登場人物・ヒュウゴの話まで書かれてたなんて…。正直、驚きました。それだけ「守り人」シリーズの人気が高いってことでしょうね(・▽・) 簡単な感想は続きでどうぞ▼
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tag: 炎路を行く者  上橋菜穂子  偕成社  守り人 
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『流れ行く者』、読了  

流れ行く者王の奸計により父を殺された少女バルサと暗殺者の魔の手から親友の娘バルサを救ったがゆえに反逆者の汚名を着ることになったジグロ。
ふたりは故国を捨て酒場や隊商の用心棒をしながら執拗な追ってをかわし流れあるく。その時々にであった人々もまたそれぞれに過去を持つ流れ行く者たちであった。番外編にあたる守り人短編集。


流れ行く者 / 上橋 菜穂子
単行本:275ページ
出版社:偕成社
発売日:2008/4/15
価格:¥1,575


「そのときがきたら、ためらうな。―― 一瞬もためらうな。」



約3日ほどで読了。
バルサとタンダの子供時代、ジグロとバルサの旅などが描かれています。メモと感想は続きでどうぞ▼
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『天と地の守り人』、読了  

天と地の守り人1 天と地の守り人2 天と地の守り人3

大海原に身を投じたチャグム皇子を探して欲しい――密かな依頼を受けバルサは、かすかな手がかりを追ってチャグムを探す困難な旅へ乗り出していく。刻一刻と迫るタルシュ帝国による侵略の波、ロタ王国の内側に潜む陰謀の影。
そして、ゆるやかに巡り来る異界ナユグの春。懸命に探索を続けるバルサは、チャグムを見つけることが出来るのか…。大河物語最終章三部作、いよいよ開幕。


天と地の守り人 / 上橋 菜穂子
(ロタ王国編・カンバル王国編・新ヨゴ皇国編)
単行本:348ページ / 308ページ / 364ページ
出版社:偕成社
発売日:2006/11/17 / 2007/1/23 / 2007/2/17
価格:各¥1,575


「みごとなホイ(捨て荷)だったね。」



約5日で読了。ついに完結編までたどり着きました。簡単な感想は続きで▼
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『闇の守り人』、読了  

闇の守り人女用心棒バルサが生まれ故郷のカンバル王国にもどった。その昔、地位も名誉も捨て自分を助けてくれた養父ジグロの汚名をそそぐために。日本児童文学者協会賞。路傍の石文学賞受賞。「守り人」シリーズ第2弾。

闇の守り人 / 上橋 菜穂子
単行本:369ページ
出版社:偕成社
発売日:2006/11
価格:¥945


約1日で読了。読みやすいし面白いので一気読みでした。
バルサはやっぱりカッコイイな~^^ では適当なネタバレ感想は続きでどうぞ▼

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『精霊の守り人』、読了  

精霊の守り人女ながら、腕のたつ用心棒であるバルサは、新ヨゴ皇国の皇子チャグムの命をすくうだが、このチャグム皇子はふしぎな運命を背負わされていた。“精霊の守り人”となったチャグム皇子を追って、ふたつの影が動きはじめバルサの目にみえぬ追手から命がけでチャグムを守る…。

精霊の守り人 / 上橋 菜穂子
単行本:349ページ
出版社:偕成社
発売日:2006/11
価格:¥945


約1日で読了。面白かった~☆
精霊、星読博士、呪術師…などなど素敵な設定がたくさん詰まってて、大満足のお話でした。続きも読もーっと。簡単なネタバレ感想&目次は続きでどうぞ▼
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