ジェフリー・ディーヴァー - sailing day

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ジェフリー・ディーヴァー 『ウォッチメイカー』上・下 読了  

ウォッチメイカー・上 ウォッチメイカー・下

“ウォッチメイカー”と名乗る殺人者が現れる。手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を10個買っていることが判明、被害者候補はあと8人いるらしい――。
尋問の天才ダンスとともに、ライムはウォッチメイカー阻止に奔走する。2007年度のミステリ各賞を総なめにしたシリーズ第7弾。


ウォッチメイカー(上・下) / ジェフリー・ディーヴァー
文庫:430ページ / 392ページ
出版社:文藝春秋
発売日:2010/11/10
価格:¥770 / ¥770


読了日:9月16日
読むのに時間がかかった~(´△`) この本って色んな賞を取ったみたいだけど、『ボーン・コレクター』からライムシリーズを読んでる人なら、ある程度先が読める話だなと思った。
ウォッチメイカーが捕まらなかったのにはビックリしたけどww ライム&サックスが殺し屋を放置しておくわけないし、再登場時に逮捕されるんだろうなー。

【自分用・適当なあらすじ】

殺人現場に時計が残されていたため、連続殺人の捜査を始める。ウォッチメイカーはアンティークの時計を10個買ったので、あと8人を狙うと考えられる。殺人現場の一つに被害者の妹とその娘(だっけ?)が確認にくる。

ライムが刑事になって初めて事件を担当する。公認会計士の死が自殺か他殺か分からないけど捜査を続行。公認会計士の別荘(?)の隣家の子?が、会計士の家に誰かが侵入して何かを燃やしたのを目撃していた。
捜査の過程で、警察官がたまり場にしている店が浮上。サックスは事情を知っていると思われる元刑事・スナイダーに会いに行く。その後、サックスの父親が汚職していたが無罪になった証拠が出てくる。サックスはショックを受け、事件が終わったら警察を辞めてセキュリティの会社(?)に転職しようとする。

女性がウォッチメイカーの標的になるが、事前に危険を察知して警察に通報したりして襲われずに助かる。
ウォッチメイカーの車が見つかり、サックスが他の捜査に行っていたのでプラスキーが鑑識をする。犯人側が常に手袋をしていたため指紋が一つも見つからなかった。

そのうち、怪しい行動をしていたヴィンセントが警察に逮捕される。ヴィンセントは過去に妹やその他多くの女性を強姦していて、今でも妹と両想いだと思い込んでいる。ダンスが尋問してウォッチメイカー=ジェラルド・ダンカンだと吐く。
ダンカンは最初からヴィンセントを信用しておらず、彼が自白しても問題ないように本名やアジトは教えていなかった。

デニス・ベーカーは汚職をしていて、それが発覚するのを恐れてウォッチメイカーを雇った。ウォッチメイカーのアジトで見つけたフリをして、とある会社にウォッチメイカーが現れる(爆弾を仕掛ける?)という情報を持っていく。
サックスとプラスキーはその会社の鑑識に行く。ベーカーはサックス達を後ろから撃とうとしたが、勘の良いサックスは気付いてベーカーの銃撃を阻止する。ベーカーは逮捕される。

その後、ダンカンが捕まる(←自首だったかな?覚えてない)。友人=フランク?の復讐のため、死体を運んだり色々暗躍したけど、殺人はしておらず軽微な罪だったので釈放される。
ダンスがダンカンの事情聴取の映像を見て、コイツはヤバイって指摘したけど、その時には既にダンカンが釈放された後。

ウォッチメイカーの被害者の現場に現れた妹は偽物だったことが判明。詳しくは忘れたけど、彼女は「ボーン・コレクター」の時の被害者で、地下活動をしてる活動家らしい。一緒に行動されられてた娘が助かって良かった=3

ウォッチメイカーが、ルーシーが出席する軍人の受勲式?授賞式?の会場を爆破しようとしてたけど、ライムの方が一枚上手で阻止した。すごい (゜▽゜)
二転三転するから訳が分からなくなるけど、結局ウォッチメイカーは誰かの復讐で行動してるわけじゃなくて、単なる「殺し屋」みたい。殺し屋稼業を今後も長く続けていくつもりらしいw
ジェラルド・ダンカンは偽名で、本名はチャールズ・ヴェスパシアン・ヘイルだって。飛行機で逃げたらバレるから、車で自宅の方まで帰って行った。

サックスが刑事になって初めて担当する事件とウォッチメイカー事件が最終的に繋がっていくのが面白かった。サックスの父親は、本当は汚職してる警察官を調べる側の立場だったみたい。←ライムが調べてきた。
汚職の捜査だから娘にも言ってなかったんだろうけど、サックスの父親は汚職捜査の功績が認められて表彰されてたらしい。良かったね~。
最後に、汚職事件の捜査に協力したせいで友達がいなくなったスナイダーの家にサックスが訪ねて行って、話を聞いたりしてます。サックスは人情があるから好き(´▽`)


【登場人物】
リンカーン・ライム……ニューヨーク市警科学捜査顧問、四肢麻痺の鑑識の天才
アメリア・サックス……ニューヨーク市警刑事、ライムのパートナー
トム……ライムの介護士兼助手
ロン・セリットー……ニューヨーク市警重大事件課刑事
ロナルド・プラスキー……ニューヨーク市警巡査、サックスの部下
デニス・ベーカー……同主任警部補、ウォッチメイカー捜査チームのメンバー
メル・クーパー……ニューヨーク市警鑑識技術者
キャサリン・ダンス……カリフォルニア州捜査局捜査官、尋問のエキスパート
ボー・ハウマン……ニューヨーク市警刑事、緊急出動隊指揮官
ナンシー・シンプソン……クイーンズ地区科学捜査研究室の鑑識捜査員
フランク・レティグ……同上
フレッド・デルレイ……FBI捜査官
マリリン・フラハーティ……ニューヨーク市警警視
ロン・スコット……ニューヨーク市警内部監査部部長
アート・スナイダー……第百三十一分署の元刑事。アル中
ハルストン・P・ジェフリーズ……第百五十八分署署長、副警視。怒りっぽい
ロバート・ウォレス……ニューヨーク市副市長
ベンジャミン・クリーリー……自殺を偽装して殺された公認会計士
フランク・サーコウスキー……強盗殺人事件の被害者
ジョアン・ハーパー……ウォッチメイカーの標的になった女性、生花店勤務
ルーシー・リクター……ウォッチメイカーの標的になった女性、軍人
ジェラルド・ダンカン……ウォッチメイカー
ヴィンセント・レノルズ……ウォッチメイカーの相棒

【目次】
(上巻)
 第一部  火曜日  午前零時二分

(下巻)
 第二部  水曜日  午前九時二分
 第三部  木曜日  午前八時三十二分
 第四部  月曜日  午後零時四十八分
  著者あとがき
  訳者あとがき
  解説  児玉 清
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ジェフリー・ディーヴァー 『魔術師』 読了  

魔術師ニューヨークの名門音楽学校で殺人事件が発生。犯人は人質を取ってリサイタルホールに立てこもる。
駆けつけた警官隊が包囲し出入り口を封鎖するなか、ホールの中から銃声が聞こえてきた。ドアを破って踏み込む警官隊。だが、犯人の姿はない。人質もいない。ホールは空っぽだった…。
衆人環視のなかで犯人が消えるという怪事件の発生に、科学捜査専門家リンカーン・ライムと鑑識課警官のアメリア・サックスは、犯人はマジックの修業経験があることを察知して、イリュージョニスト見習いの女性に協力を要請する。奇術のタネを見破れば次の殺人を阻止できる。
しかし、超一流イリュージョニストの“魔術師”は、早変わり、脱出劇などの手法を駆使して次々と恐ろしい殺人を重ねていく…。



魔術師(イリュージョニスト) / ジェフリー・ディーヴァー
単行本:515ページ
出版社:文藝春秋
発売日:2004/10/13
価格:¥2,200


「じゃあ、世界に名だたるイリュージョニスト、”不動にされた男”に乾杯」



読了日:12月12日
はい~。リンカーン・ライムシリーズの第5弾でございます。
これはライムとカーラのやりとり。カーラは素敵な女性でしたねぇ

読んだのは2ヶ月前なので細部は忘れちゃったけど(オイ)、今回の敵は強すぎました(´v`;)
よく捕まえたなぁ(笑) まずは登場人物をどうぞ

【登場人物】
リンカーン・ライム……科学捜査専門家、ニューヨーク市警捜査顧問
アメリア・サックス……ニューヨーク市警鑑識課員、ライムのパートナー
トム……ライムの介護士兼助手
ロン・セリットー……ニューヨーク市警殺人課刑事
メル・クーパー……ニューヨーク市警鑑識課員
ローランド・ベル……ニューヨーク市警殺人課刑事
チャールズ・グレイディ……ニューヨーク州地方検事補
スヴェトラーナ・ラスニコフ……第一の被害者、音楽学校学生
アンソニー・カルヴァート……第二の被害者、メークアップアーティスト
シェリル・マーストン……第三の被害者、弁護士
マレリック……イリュージョニスト、マジシャン
カーラ……イリュージョニスト見習い
デヴィッド・バルザック……元有名マジシャン、カーラの師匠
アンドリュー・コンスタブル……極右武装組織≪愛国同盟≫の指導者
ジェディ・バーンズ……コンスタブルの部下
ラルフ・スウェンセン……神父
ホブス・ウェントワース……日曜学校講師
エドワード・カデスキー……≪ハスブロ・サーカス≫プロデューサー
アーサー・レッサー……エリック・ウィアーの弟子
ジョン・キーティング……エリック・ウィアーの弟子
ジェイニーン・ウィリアムズ……看護師



ここからネタバレあります。
まず登場人物を見た時点で「…エリック・ウィアーって誰w」という疑問が湧きますね。

犯人のマレリックは脱出、変装、ピッキング…何でも器用にやってしまう人で、いくらなんでも
それは無理でしょー;という場面でもアッサリ逃亡。皮膚の中に逃亡用の小道具を隠しておくとか、
そんなこと可能なのかなぁ? 怖い怖い怖ーい(´□`;)
人を殺す時も全くためらいがないし、こんな人捕まえられるの?と何度も思いました。
でもライム達は地道に物証を調べて推理して~。

読んでいくうちに、犯人のマレリック=ウィアーなのね、ふむふむと思わせる。
マレリックが何をしたいのか分からなくて、しばらくポカーン(゜□゜)状態だったけど、
真の目的は「サーカス」だったのね。火災で死んだ妻のことでプロデューサーの
カデスキーを恨んでたんだと。

しかも実はマレリック≠ウィアーで、マレリック=弟子のレッサーw え。意外すぎるwww
「極右武装組織に雇われて検事補を殺す」のはミスリードか。。。
思わせぶりに色んな人が出てくるから騙されまくった(´ω`)
サックスの昇進試験のこととか書かれてたけど、詳細忘れちゃった。アハハ
かなり面白かったけど、次は犯人や動機を当てられるかも?と思える小説を書いてほしいです(笑)


【目次】
第Ⅰ部  エフェクト
第Ⅱ部  メソッド
第Ⅲ部  種明かし
  謝辞
  解説  法月綸太郎

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ジェフリー・ディーヴァー 『12番目のカード』 読了  

12番目のカード・上 12番目のカード・下

ハーレムの高校に通う16歳のジェニーヴァが、博物館で何者かに襲われそうになるが、機転をきかせて難を逃れる。現場にはレイプのための道具に、1枚のタロットカードが残されていた…。単純な強姦未遂事件と思い捜査を始めたライムとサックスだったが、その後も執拗に少女を付け狙う犯人に、何か別の動機があることに気づく。

12番目のカード(上・下) / ジェフリー・ディーヴァー
文庫:383ページ / 430ページ
出版社:文藝春秋
発売日:2009/11/10
価格:¥800 / ¥840


ぴし、ぴし、ぴし……



読了日:10月18日
久々に「リンカーン・ライム」シリーズを読みました(´∀`)♥
サクサク読めて良いわぁ。今回の殺し屋は、最終的にあんまり手強くなかったー(笑)

続きでネタバレを含む感想、登場人物など書いてます▼
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『石の猿』上・下、読了  

石の猿・上 石の猿・下

中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴァーの大人気シリーズ第四弾。

石の猿(上・下) / ジェフリー・ディーヴァー
文庫:413ページ / 387ページ
出版社:文藝春秋
発売日:2007/11
価格:各¥770


「捜査はぬかりなく。背後の警戒もぬかりなく」



約1週間くらいで読了。
ライムシリーズは久しぶりでした。今のところ8冊出てるみたいなので、ようやく折り返し地点です。今回は中国人の殺し屋が相手だったんだけど、ソニー・リー刑事が一番印象に残りました。簡単な感想は続きでどうぞ▼
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『エンプティー・チェア』上・下、読了  

エンプティー・チェア上エンプティー・チェア下
脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、地元の警察から捜査協力を要請される。男一人を殺害し二人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために、発見された証拠物件から手掛かりを見つけるのだ。土地勘もなく分析機材も人材も不十分な環境に苦労しながらも、なんとか少年を発見するが…。

エンプティー・チェア(上・下) / ジェフリー・ディーヴァー
文庫:387ページ / 353ページ
出版社:文藝春秋
発売日:2006/11
価格: 各¥750


約2日で読了。面白かったー!!
先日読んだ『ロスト・シンボル』は読むのが苦痛だったけど、これはス~ラスラ♪でした。

「リンカーン・ライム」シリーズの3作目の本作は、馴染みのニューヨークを飛び出しての捜査でしたね。最初から容疑者と思われる人物(「昆虫少年」のギャレット)が判ってて、その足取りを追っていくんだけど…。とにかく二転三転して、よくこんな話を考えられるなぁ~w と感心しました。 適当なネタバレ感想は続きでどうぞ▼

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『コフィン・ダンサー』、読了  

コフィン・ダンサーコフィン・ダンサー / ジェフリー ディーヴァー (Jeffery Deaver)
単行本: 454ページ
出版社: 文藝春秋
発売日: 2000/10
価格:¥1,950


お風呂で1ヶ月以上に渡って読んでたのを週末に読み終えました。上下2段に分かれた本はやっぱり手強かった…。でもコレは面白かったですよ★
個人的には『ボーン・コレクター』よりこっちの方が好きです。前作は1作目で人間関係をハッキリ理解できてなかったんだけど、今回はバッチリ。

ダンサーの正体に気付いたのは、ダンサーがライムを狙撃しようと家にやってくる辺りです。もしかしたら…と思ってたのが確信に変わりました。気付くの遅いかな…(´ω`;)
"縁の下の力持ち"的な存在のメル・クーパーやトムにももっと活躍の場が欲しいなぁ~。この後のシリーズでそういう作品があるのかな?(・ェ・ )?
最後にライムとサックスの関係も良くなったので、続きもまた読みたいですね。グロックを"アクセサリー"と言う作者のオサレ感覚が好きです

リンカーン・ライム シリーズの一覧は続きで。
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『コフィン・ダンサー』、読書開始  

コフィン・ダンサーFBIの重要証人が殺された。四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる殺し屋の逮捕に協力を要請される。巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、ライムは部下を殺された苦い経験がある。今度こそ…ダンサーとライムの知力をつくした闘いが始まる。


今日からお風呂で読み始めます。
…なんだか決意宣言みたいな文章やなw
実はこの本を買ったのは2~3年前で、ずっと存在を忘れてたからブログにでも書いてやる気を起こさなきゃ読了出来なさそうな気がしてくる(←すでに弱気w)。
『ボーン・コレクター』に続きリンカーン・ライムシリーズの2作目ですね。のぼせないように気をつけよ。

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『ボーン・コレクター』、読了  

ボーン・コレクター骨の折れる音に耳を澄ますボーン・コレクター。すぐには殺さない。受けてたつは元刑事ライム、四肢麻痺―首から下は左手の薬指一本しか動かない。だが、彼の研ぎ澄まされた洞察力がハヤブサのごとく、ニューヨークの街へはばたき、ボーン・コレクターを追いつめる。

ボーン・コレクター / ジェフリー・ディーヴァー (Jeffery Deaver)
単行本:471ページ
出版社:文藝春秋
発売日:1999/09
価格:¥1,950


気合入れてハードカバーで買ってしまったために通勤途中に持ち歩くには重いし…と、気付いたら丸3年読破出来てなかったこの本をお風呂で毎日読み続けて1ヶ月…やっと読み終わった!!ワーイワーイヽ(*´∀`*)ノ
リンカーン・ライムシリーズの記念すべき第1作目。上下2段の文章はさすがに読むのが大変だった。

映画版では介護士が女の人だったよね~?なんで映画化する時って微妙にそういう設定変えちゃうんだろ。トムの方が良いじゃんねぇ。映画見てから小説読んだから、ライム=デンゼル、アメリア=アンジーのイメージで読んでたけど、原作のライムって黒人ではない設定?よく分かんないな…。

お話はいわゆる連続猟奇殺人事件だけど、本当に最後まで犯人が分からなかったなー。まぁ予測出来る人ではあったけど、お風呂で読んでるとどーも考えがまとまりにくいw
お風呂で推理小説は向いてないかな…と言いつつ今度読み始めたのは松本清張の『点と線』。松本清張って今まで手出してなかったんだけど、すごく読みやすい感じで好き。さすがに古い小説だから電報打ったりとか時代感が出てたりするけどね。読み終わったらまた感想書きまーす。

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