【10月の読書メーター】読んだ本の数:38冊(マンガ19冊+小説19冊)
読んだページ数:6,216ページ【感想】
今月も「当たり」の本が多かったです^^
映画の
『イースタン・プロミス』を観た後に『グラーグ57』を読んだので、にわかにロシアとタトゥーに魅了された10月でした。
(注:『イースタン・プロミス』の舞台はロンドンです)←『ONE PIECE』のトラファルガー・ローも真っ青の、ヴィゴ・モーテンセンの指タトゥー。カッコよすぎるw
…話がそれましたね(´∀`;)10月も色々読めて楽しかった☆ 『潔く柔く』の感想は順次UPしていく予定です。
そこをなんとか 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)★3.5。 不倫で妊娠した外国人女性の認知問題、裁判員制度の模擬評議、ひき逃げ ・・・ キャバ嬢経験アリの弁護士・楽子が一筋縄ではいかない問題に取り組んでいく弁護士マンガ第2巻。感情移入しまくりの楽子とクールな兄弁・東海林先生の対比が面白い。「明日は我が身」という作者の言葉どおり身近な問題が多くて勉強になります。それにしても東海林先生の私服が衝撃的だった。
読了日:10月31日 著者:
麻生 みこと
潔く柔く 10 (マーガレットコミックス)★5。 カンナ編。中学生になったカンナは、幼なじみのハルタとずっと会話していないことに気づく。中3で同じクラスになったのをキッカケに距離を縮めた2人だったが・・・。 ――社会人になったカンナは百加と飲みに行ったバーで酔いつぶれた男と出会う。翌日、営業先でその男に再会し・・・? これまでの様々な出来事が伏線だったように感じる内容でした。今までハッキリ描かれていなかったハルタの想いに胸が締めつけられます。いよいよ大詰めの最終章。続きが楽しみです。
読了日:10月30日 著者:
いくえみ 綾
潔く柔く 9 (マーガレットコミックス)★4。 朝美編。大学生の朝美は、家庭教師をしている瑠璃の兄・伊吹(高1)から好意を寄せられている。年下に興味がないと断り、年上の彼氏と順調な交際をしているつもりだったが・・・。 朝美の存在をすっかり忘れていたので不意打ちを食らった気分でした。伊吹の目、言葉、気持ち・・・その真っすぐさが今の朝美には合ってたんだろうなぁ。彼のお陰で一歩前進です^^
読了日:10月30日 著者:
いくえみ 綾
潔く柔く 8 (マーガレットコミックス)★4。 音々&禄編。禄に一目惚れした音々は彼のバイト先のバーへ通いはじめる。好みじゃないから無駄、とバッサリ断れても諦められない音々は・・・。 前巻の中西の言葉に続き、今巻では梶間の言葉でハッとしました。少しずつ絡み合う人間関係から「絶対ひとり」を見つけるまで、あと少しかな?
読了日:10月30日 著者:
いくえみ 綾
潔く柔く 7 (マーガレットコミックス)★4。 百加&カンナ編、音々&禄編。中西とカンナの距離が近づかないよう、執拗にカンナをマークする百加。真山をカンナの”昔の男”と勘違いした百加は喜び、彼のバイト先に会いに行くが・・・。 百加の行動はちょっと怖い。でも誰でも好きな人を取られたくない時にはこうなってしまうんだろうなぁ。中西→カンナのセリフを聞いた時に「あぁ、そういうことだったのか」と目から鱗が落ちました。音々編では禄がさらにカッコ良くなって再登場。続きが楽しみな展開。
読了日:10月30日 著者:
いくえみ 綾
潔く柔く 6 (マーガレットコミックス)★4。 禄(&柿之内姉)編、百加&カンナ編。雨でびしょ濡れになった禄と愛実はラブホテルに避難する。夢の中で希実と話すことが出来た禄は・・・。 なぜかいつも好きな人に好きになってもらえない百加。失恋したがまたすぐに”恋の始まりのファンファーレ”が鳴り・・・。 前巻は微妙な気分で読んだ禄編も良い感じに終わって良かった。新たに始まった百加編は色んな意味で人間くさくて良いなぁ。飄々とした古屋の存在が気になります。
読了日:10月30日 著者:
いくえみ 綾
星守る犬★3。 家・家族・仕事、全てをなくしたお父さんは愛犬・ハッピーを連れ南を目指してドライブする。 タイトルの意味・本書の内容を知らずに読んだので悲しい結末に驚いた。物語のように現実は厳しいことが多いけど、全て諦めてしまったようなお父さんの生き方にはあまり同情できなかった。犬の純粋さが切ないです。
読了日:10月30日 著者:
村上 たかし
僕たちの好きなシャーロック・ホームズ (別冊宝島 1537 カルチャー&スポーツ)★4。 ホームズの登場人物、演じた俳優、正典の簡単な概要(現場図等)などがまとめて記載された入門書的な内容。 知らなかったことも載っており結構楽しめたけど、各事件のネタバレがなく若干締まりがないので★1減点。
読了日:10月29日 著者:
日本人の知らない日本語★4。 日本語学校の講師をしている方が書いた「日本語再発見」のコミックエッセイ。1時間程度で読めてしまう楽しい本だけど、実は奥が深い。日本に興味を持って勉強してくれる外国人同様、自分の国と言葉を愛する気持ちを持とう!と思えました。
読了日:10月29日 著者:
蛇蔵&海野凪子
精霊の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)★5。 新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムを川で救った女用心棒・バルサ。命を狙われるチャグムは、何者かが体に宿った<精霊の守り人>だった・・・。 守り人シリーズの第1弾。面白くて読み始めたら一気読みでした。主人公はもちろん、脇役キャラまで魅力的。バルサの悲しい過去、チャグムの運命などが心に痛かったです。武術に優れたバルサの不器用な女性の一面が人間らしくて良かったです。
読了日:10月29日 著者:
上橋 菜穂子
ヴェニスの商人 (新潮文庫)★3.5。 貿易商・アントーニオは友人のため、自分の肉1ポンドを担保に高利貸しのシャイロックから借金をする。ところが船が難破し借金を返せなくなった。シャイロックは証文どおりの返済を迫るが・・・。 有名なお話だけどシャイクスピア作品は初めて読みました。思ってたより読みやすかった。ポーシャの活躍が楽しかったです。
読了日:10月28日 著者:
シェイクスピア
蝶よ花よ 2 (フラワーコミックス)★3.5。 雅之を好きだと自覚した蝶子。良い雰囲気だったのも束の間、社長の姪が雅之に結婚を迫り・・・。 お嬢様と元使用人の恋愛モノ。作者のマンガを読むのが初めてだったので性描写もあって少しビックリでした。個性的な脇役が魅力的だし笑えるポイントもあり。オレ様な雅之がテレてる姿が可愛かったです。
読了日:10月27日 著者:
吉原 由起
蝶よ花よ 1 (フラワーコミックス)★4。 没落してしまった元大地主の娘・蝶子は入社した会社で秘書課に配属される。セクハラ発言連発の上司・堂本にしごかれる毎日だったが、実は彼は彼女の元使用人で・・・? お嬢様×下僕(?)の恋愛モノ。内容を全く知らずに読んだけど、なかなか面白かったです。ちゃーちゃんの甘やかしも良いけど、素直な蝶子が可愛いです^^
読了日:10月27日 著者:
吉原 由起
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)★4。 スケート、バレンタイン、ブッダの誕生日・・・イエス&ブッダの、ほのぼの温か〜い生活が描かれた第4巻。2人の笑顔には癒されるし、今回はイエスの父と弟子がとっても良い味を出してました。読後にリンゴが食べたくなりました。
読了日:10月27日 著者:
中村 光
グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)★5。 娘を人質にとられたレオはグラーグ57に潜入し、彼が過去に捕えた元司祭を脱獄させることに成功する。ところが彼を待ち受けていたのは、近しい人の裏切りだった・・・。 映画を観ているような文章で、スピードと緊迫感があって上下巻一気読みでした。心を入れ替えたつもりのレオにのしかかる「贖罪」という言葉が痛いです。誰が本当の悪か、それは時代に委ねられているんですね・・・。良い終わり方だったので完結編が楽しみになりました。
読了日:10月26日 著者:
トム・ロブ スミス
グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)★5。 過去に行った潜入捜査の関係者が次々と死亡し、レオの家族にも魔の手が忍び寄る。愛する家族を救うため、レオは強制労働収容所・グラーグ57を目指すが・・・。 前作『チャイルド44』から3年後を描いた続編で、今回もレオに与えられる試練はハンパないです。時代に翻弄されながら家族を守ろうとする行動力がスゴイ! 一気読みしてしまうので上下巻揃えてから読んだ方が良いですね^^
読了日:10月25日 著者:
トム・ロブ スミス
ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス)★4。 原田先生から「速く取るのをやめなさい」を言われ悩む千早。A級の試合は予想以上に手強く・・・。 今回の見所は千早以外のかるた部メンバーの成長でしょうね。それぞれが色んな努力を重ねてひとつの夢に向かってる姿は清々しいです。
読了日:10月25日 著者:
末次 由紀
白磁 1 (花とゆめCOMICS)★3.5。 生花(せいか)の白い肌に惹かれた画家の明春は彼女に絵のモデルになってもらう。彼女を描きたい一方、汚してしまう気がして・・・。 8歳差カップルのお話で、独特の雰囲気があります。3話目の展開にはビックリでした! 作者も言ってるように読み手の受け取り方でどこまでも深読み出来るので面白い。同時収録の『少女カンセン律』の黒陽がけっこう好みです^^
読了日:10月24日 著者:
モリエ サトシ
べるぜバブ 2 (ジャンプコミックス)★4。 姫川に拉致されたヒルダ達を助けた男鹿の蠅王紋はさらに拡大してしまった。ある日公園デビューした男鹿&ベル坊は、子連れの少女・葵と出会い・・・。 男鹿の天然っぷりも良いけど、今回登場した葵が良い味出してました。不良なのに皆高校に行ってるのが面白い。あれだけやってるのに学校の校舎が崩壊しないのが謎ですw
読了日:10月23日 著者:
田村 隆平
退出ゲーム★4。 穂村チカと幼なじみの上条ハルタは、弱小吹奏楽部に所属する高校1年生。化学部から盗まれた劇薬、演劇部との即興劇対決など、2人が通う高校で起こる不思議な出来事を4編収録。森見作品のような愛すべき変人達、乙一作品に似た印象を受ける文章が面白いです。チカ達が若く元気で、可愛らしい。部活を頑張る姿は応援したくなります。ホンノリ恋愛要素もあって青春してるなーと思います。続編も読んでみようかな。
読了日:10月22日 著者:
初野 晴
同期★4。 警視庁の刑事・宇田川は同期の公安刑事・蘇我が突然懲戒免職になり、姿を消した事を知る。さらに蘇我に殺人容疑がかかり、彼を助けようと動き出した宇田川だったが・・・。 暴力団の抗争、警察内部の縄張り意識等を、まだ下っ端刑事の宇田川がうまく駆け引きして捜査していくのが面白かった。尊敬できる先輩を見ることによって彼が成長していくのが分かります。淡々としているけど、「土岐」刑事のように内に秘めた熱さを感じる文章でした。
読了日:10月21日 著者:
今野 敏
会長はメイド様! 8 (花とゆめCOMICS)★3.5。 メイド・ラテのコスプレDAYを完璧にこなした美咲。星華高校では生徒会選挙が行われることになり・・・。 前巻の盛り上がりの後に読むとちょっと拍子抜け。でも美咲と碓氷がお互い「好き」だと意識して距離を縮めてるのが初々しくて良いです。碓氷の過去も徐々に語られそうなので、面白くなることを期待します。
読了日:10月20日 著者:
藤原 ヒロ
のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)★3.5。 シュトレーゼマンと共演するため学校を休みロンドンへと向かったのだめ。独創的な演奏で世間の話題を集めたのだめだったが・・・。 のだめの心境を反映して全体的に暗いです。すれ違う2人を見ているのは辛い。ラストはお互いに相手が「天使」だと思えるハッピーエンドになって欲しいです!
読了日:10月20日 著者:
二ノ宮 知子
NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)★4。 ポイントX――地下世界と矯正施設を繋ぐ扉が開き、紫苑とネズミは沙布のいる最上階を目指す。兵士との闘いの末、2人が見たものは・・・。 ついに敵の本陣へ潜入しました。奇妙な反応を示す警備システムが不気味です; これまた続きが気になるラストでした。
読了日:10月18日 著者:
あさの あつこ
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)★4。 紫苑は地下で「老」と出会う。彼からNO.6の忌まわしい歴史を聞き・・・。 今まで謎だったネズミの過去などが明かされ少しスッキリ。沙布の現状はつかみにくいです。続きを読むのが楽しみになりました^^
読了日:10月17日 著者:
あさの あつこ
対岸の彼女★4.5。 専業主婦だった小夜子は一念発起し、同い年の葵が社長の会社で掃除代行の仕事を始める。当初は彼女の気さくな性格に親しみを覚え、「彼女といれば何でもできそうだ」と思っていた小夜子だったが・・・。 仕事、結婚、育児、同じ年齢でも歩んできた人生が違えば価値観も違う。何のために歳を重ねるのか――作者の秀逸な心理描写の末に出された小夜子の答えは興味深かったです。
読了日:10月15日 著者:
角田 光代
ZOO★4。 郵便受けに毎日入れられる彼女の遺体の写真。彼女を殺した犯人を捜す俺は・・・。 目覚めると四角形の部屋に姉と閉じ込められていた。部屋にある溝を通って犯人の目的を探るが・・・。 いかにも乙一作品!といった10編を収録。どれも非日常的でゾクッとするけれど、それを淡々と書いて「普通」に感じさせてしまうのがスゴイ。特に『冷たい森の白い家』と『SEVEN ROOMS』が怖かったです。
読了日:10月12日 著者:
乙一
キューカンバー×サンドイッチ 1 (YA!コミックス)★3.5。 夏彦の夢は事故で亡くなった両親のカフェを復活させること。ある日偶然、生き別れになっていた弟(職業:ホスト)と再会し・・・? 一応BLでないけどBLっぽい作品でした。お兄ちゃんの方が小さくて可愛いです★ 可愛いのに性格は男っぽくて、それがみんなに愛される理由なのかな??絵がスッキリしていて読みやすいし、意外な設定のユキちゃんが可愛かったです^^
読了日:10月11日 著者:
赤井 ヒガサ
NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)★3.5。 火藍は楊眠から恋香の元夫の不審死について聞き、紫苑の無事をひたすら祈る。矯正施設で暗闇に落とされた紫苑はネズミの助けを借りなんとか生き延びるが・・・。 火藍(NO.6)、紫苑&ネズミ&沙布(矯正施設)、イヌカシ(西ブロック)、3つの場所で物語が進んでいきます。そのため話が停滞気味でした。過酷な状況に追い込まれた紫苑は無事沙布を見つけ助け出すことが出来るんでしょうか。次巻の動きに期待。
読了日:10月11日 著者:
あさの あつこ
テガミバチ 8 (ジャンプコミックス)★5。 やっとゴーシュへのテガミ弾を書き、ラメントの町を訪れたラグ。修道院が「リバース」の隠れ処であることに気づき、変装して修道院へ潜入するが・・・。 ゴーシュが絡むとやたらやる気満々なラグ。ララちゃんが可愛いです☆ 今回はザジのバックアップも素晴らしかった^^ 「リバース」の狙いも徐々に分かってきたし、次巻はついにあの博士が登場です! 楽しみ!!
読了日:10月10日 著者:
浅田 弘幸
天使の囀り (角川ホラー文庫)★4。 アマゾン調査隊に参加した「死恐怖症」の恋人が、「死」にとり憑かれたように自殺してしまった。精神科医の早苗は独自に調査を進めるが・・・。 自殺へと駆り立てる原因は最初からボンヤリと分かっていたけれど、後半の惨状までは予想できなかった! 各個体が繁栄する手段でもあるので、読了後一体何が本当の「悪」だったのか分からなくなる作品でした。あー怖かった。
読了日:10月10日 著者:
貴志 祐介
図説 ロンドン 都市と建築の歴史 (ふくろうの本)★3。 ロンドの都市と建築を7つの視点でとらえて書かれた本でした。想像してた内容とは違っていたけど、写真が多く雰囲気がつかめて良かったです。
読了日:10月07日 著者:
渡邉研司
荒川アンダー ザ ブリッジ 9 (ヤングガンガンコミックス)★4。 荒川河川敷に新たな恋の花が2つ・・・。ここまで一方通行が多い恋愛って珍しいと思います; リクの部下・島崎さんが良い味出し過ぎてます。
読了日:10月06日 著者:
中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)★5。 冒頭のP子主演映画からグッと心を奪われました〜。ラストサムライやビリーの過去、荒川の遊園地・・・荒川住人だけでなく、リクの部下も着実に「変」になってます。でも楽しそうだから良いじゃない!と思ってしまう不思議な魅力があります。村長と星が今まで以上に素敵に感じました^^
読了日:10月05日 著者:
中村 光
屍鬼 6 (ジャンプコミックス)★4.5。 弱っていく夏野の元を訪れた徹。病に倒れた妻を冷やかに見つめる敏夫・・・。 強烈なキャラクター陣に時に驚かされ、時に笑わされるけど、読んでる間ずっと心の底に冷た〜い空気が流れているようでした。人でない者と対峙しなければならない時、人は「心」を失くしてしまうんでしょうか・・・。原作既読者でも驚くラストで、続きが楽しみです!
読了日:10月05日 著者:
藤崎 竜,小野 不由美
No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)★4。 紫苑は力河の手引きで、NO.6の中央管理局に勤めるエリートから矯正施設の情報を聞き出す。そして、ついに「人狩り」が行われ・・・。 白衣の男とフェネックの考えがズレているようなので、実験の本当の目的が何なのかとても気になります。ネズミやイヌカシから「天然」と言われつつも、自分にない真っすぐなところを認められている紫苑。頑張ってほしい〜! 次巻からが戦いの本番ですね。
読了日:10月03日 著者:
あさの あつこ
コンビニたそがれ堂―街かどの魔法の時間 (ポプラの木かげ)★3.5。 大切な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという魔法のコンビニ「たそがれ堂」。その不思議なコンビニが舞台の5編が収録された児童書です。人と動物、そして物の間にも相思相愛の関係ってあるんだなぁと心が温かくなりました。とっても美味しそうなおでんと稲荷ずし、食べてみたいです^^ 作者の考えが伺える「あとがき」も素敵でした。
読了日:10月02日 著者:
村山 早紀,名倉 靖博
図説 イギリスの歴史 (ふくろうの本)★4。 時間がなかったので読みたかった場所を重点的に、あとはサクッと読みました。絵や写真が多いし、文章も理解しやすいです。王家の人は同じ名前(ヘンリ7世、ヘンリ8世等)の人が多いので迷いやすいけど、巻末に系図が載っているので分かりやすかったです^^
読了日:10月01日 著者:
指 昭博読書メーター